ステップワゴンスパーダ買取査定のポイントと相場

この記事の所要時間: 358

ステップワゴンスパーダ

ステップワゴンスパーダのモデルチェンジの予想

 ホンダのミニバン「ステップワゴンスパーダ」のフルモデルチェンジが迫っています。今年の秋~冬頃に予定されており、更にハイブリッドモデルも来年投入すると考えられています。次期ステップワゴンスパーダには新開発の1.5Lガソリンターボエンジンが搭載されるようです。環境性能と走行性能を両立するために進められているエンジンのダウンサイジングとターボ化。新型のステップワゴンシリーズにも採用され、燃費向上だけでなく価格も手頃なものとなるでしょう。

 一部雑誌の情報では、“わくわくゲート”と呼ばれる装備が加わると予想されています。これはリアハッチの一部にサブドアを組み込むことで、ゲートを大きく開けない場所でも荷物の積み下ろしを可能にするというもの。より実用性が高められることが期待されます。

ステップワゴンスパーダの買取相場

 2009年に発売開始となっている「ステップワゴンスパーダ」。ステップワゴンの派生車種として誕生し、スパーダのみとしては3代目になるモデルです。今年で発売から5年目となり、ミニバンの中でも人気とあって中古車市場でも多く見られるモデルになるでしょう。この手の車は値下がりしにくいと言われており、需要も高いため比較的商談を進めやすいかもしれませんね。

 特にスパーダに関しては、ノーマルなステップワゴンよりも高く買い取ってもらえる傾向にあるようです。特にブラックやホワイトならよいですね。ノーマルモデルよりもカスタマイズ性が若干あると見られますが、それでも極端な改造車は敬遠されるでしょうね。特に後期型はそのままでも十分存在感のある顔立ちですから、変にいじっていない方が良いかもしれません。美車であれば思わぬ高額査定も期待できるでしょう。

「S」126万円~167万円
「Z」136万円~179万円
「Zi」143万円~204万円
「Z COOL SPIRIT」156万円~192万円
「S(4WD)」150万円~165万円
「Z(4WD)」156万円~197万円

前モデルの買取相場

 前モデルの「ステップワゴンスパーダ」が販売されていたのは2007年から2009年にかけてです。先代ステップワゴンの販売途中から追加され、当代でも後期になって登場しました。ノーマルステップワゴンより遅く登場したこともあって年式もそれほど古くなく、需要の高い車だと言えるでしょう。実用性も高いためまだまだ価値がなくなることはなく、状態の良いものであればそれなりの価格がつくでしょう。

 この手の車は中古車市場では高い印象を受けるかもしれませんが、逆に言えば売る際にそれなりの価格がつくということ。特に専用エアロやテールゲートスポイラーなどの装備がついているスパーダは、若年層にも受け入れやすい人気車種です。人気、実用性、売れ筋のミニバンという高いアドバンテージを持っていますから、売却は一社だけで決めないことをオススメします。ただし、新型の情報が出ていますので早めに動いたほうが良いでしょう。

「S」74万円~95万円
「S Zパッケージ」76万円~98万円
「S HDDナビパッケージ」74万円~96万円
「SZi」90万円~116万円
「24SZ」73万円~94万円
「24SZi」96万円~123万円

ステップワゴンスパーダの特徴とモデルチェンジの推移

 ミニバン界でもトップクラスの人気を持つ「ステップワゴン」ですが、そのエアロモデルとなるのが「ステップワゴンスパーダ」です。ファミリーカーというイメージが強いステップワゴンにおいて、スポーティさや若々しさを強く押し出したのがスパーダ。家族連れだけでなく車好きなユーザー、若年層などステップワゴンオーナー層の幅を更に広げたのがスパーダと言えるでしょう。

 最近のモデルといえば2009年以降のものになります。当代では初めてノーマルモデルと同時にフルモデルチェンジを実施。低床・低重心というコンセプトとともに、「みんなの楽=“皆楽”」をテーマに掲げて開発されました。スパーダにはステアリングにパドルシフトが備えられており、マニュアル感覚での操作を楽しむことができます。

 2012年にマイナーチェンジを行っています。アイドリングストップシステムの導入により、燃費性能を向上させました。内外装の変更の他、専用カラーも2色追加されています。

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