レガシィツーリングワゴン買取査定のポイントと相場

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レガシィツーリングワゴンの写真
By CEFICEFI (Own work) [CC BY-SA 3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

レガシィツーリングワゴンの買取相場

 レガシィシリーズといえばツーリングワゴンの人気が高いですが、現行モデルからは「レヴォーグ」と名を変えて販売されていますね。レヴォーグは今年6月に発売されたばかりですから、当然ながら査定事情は当面わからないでしょう。名前こそ変更されたものの、レガシィツーリングワゴンのスタイルをそのまま継承しているレヴォーグ。スバリストからはもちろんのこと、様々な注目を浴びて高い人気を獲得するでしょう。買取に出すにしても当分心配は不要ですね。

前モデルの買取相場

 2009年から2014年6月まで販売されていたレガシィツーリングワゴン。言わずと知れたスバルの代表作であり、年代ごとに根強いファンがいることも特徴でしょう。現行モデルが登場しましたが一つ前ならばまだ古くささもありません。アイサイト搭載車や上級グレード、ターボ車などもアドバンテージを持つでしょう。

 走りが重視される車ですから性能維持のほか、見た目がいかに綺麗かなど内部・外部ともに状態の良さも問われるでしょう。外装パーツもポイントでしょうか。特に純正エアロパーツなどはプラスになりそうですね。中古車でも一定の需要が期待出来るモデルなので、できるだけ多くの業者に査定してもらい高く評価してくれるお店を探すと良いでしょう。

参考相場表

2.0GT DIT 12年 193万円 13年 198万円 14年 191万円
2.5i Bスポーツ 13年 154万円 14年 184万円
2.5i Bスポーツ アイサイト 13年 181万円 14年 198万円
2.5i Bスポーツ アイサイトGパッケージ 13年 182万円 14年 198万円
2.5i Bスポーツ アイサイトSパッケージ 13年 177万円 14年 208万円
2.5GT アイサイト 11年 191万円 12年 191万円 13年 202万円

レガシィツーリングワゴンの特徴とモデルチェンジの推移

 スバルといえばレガシィ、といっても過言ではないでしょう。レガシィにはいくつかタイプがありますが、中でもステーションワゴンタイプの人気が高いと言えますね。水平対向エンジンを搭載して走行性能はもちろんのこと、スポーティーなフォルムや機敏な操作性、マニアに嬉しい仕様を展開するなど多くのファンがいるモデルとなっています。

 初代レガシィが誕生したのが1989年。「ハイパワー4WDワゴン」という独自のジャンルが受けて人気を確立し、それは現行モデルまで続くこととなりました。1993年に2代目、1998年に3代目が登場。3代目はシリーズ最後の5ナンバーサイズということで、未だに熱いファンがいることでも知られています。

 ボディサイズを大型化した4代目は2003年に登場しました。国内だけの人気にとどまらないツーリングワゴンは、海外需要への対応や衝突安全性能の観点から3ナンバーモデルになっています。ボディこそ大きくなったものの様々な改良により軽量化が進められたほか、最小回転半径を5.4mとするなど先代より取り回しも良くなっています。

 ツーリングワゴンとしては最後のモデルとなったのが2009年に発売された5代目です。当代でも更に車体が拡大され、居住スペースにゆとりのあるモデルとなっています。エンジンも大型化が図られたため2.0Lクラスは廃止に。2.5Lエンジンと2.5Lターボが設定されています。

 2010年にはアイサイトが搭載され、安全性能がより向上しました。更に同年にはSTI製のフロントアンダースポイラーやリアスポイラー、18インチホイールなどを装備した特別仕様車「2.5GT tS」を発売。限定販売の特別なグレードということで人気の高い一台となっています。

 そしてご存知の通り、2014年のフルモデルチェンジでレヴォーグとして生まれ変わりました。海外需要を意識してきた近年のツーリングワゴンとは違い、国内市場専売車種ということが明らかになっています。それにより5代目レガシィよりもボディサイズが縮小され、取り回しが重視された仕様となっています。

 エンジンは全車においてターボ仕様が搭載され、排気量は1.6L及び2.0Lとなっています。更にはアイドリングストップを備えるほか、最新版のアイサイトも「1.6GT」以外の全グレードに標準装備しています。トランスミッションは全車リニアトロニックCVT、駆動方式はシンメトリカルAWDが設定されています。

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