アクセラセダン買取査定のポイントと相場

この記事の所要時間: 632

アクセラセダンの写真

アクセラセダンの買取相場

 マツダのアクセラセダンは現行型が2013年11月に発売されました。稼働を開始して一年を超えたばかりということで、リセールも期待してよいでしょう。単純に新しい車であるということと、中古車への供給がまだ圧倒的に少ないので業者も欲しい一台だと思われるため。スカイアクティブなどマツダ車で人気の先進技術も搭載されており、高値での売却が望めるでしょう。

 現在セダンにのみラインアップされるハイブリッドモデルも有利な条件となるでしょうね。上級グレードであればもちろん評価も高くなるでしょうし、ナビなどの上質な装備品があればそちらも査定へ影響を及ぼすでしょう。

参考相場表

15C 13年 106万円 14年 116万円
15S 13年 137万円 14年 152万円
15Sツーリング 14年 168万円
15C(MT) 13年 106万円 14年 111万円
15S(MT) 13年 137万円 14年 145万円
15Sツーリング(MT) 14年 168万円

前モデルの買取相場

 2009年から2013年にかけて販売されていた2代目アクセラセダン。マツダの主力車種アクセラのセダンモデルとして知られており、国外でも人気の一台です。スポーツよりは人気、リセールともに劣ると言われていますが、需要が海外にもあるのでその点では希望が持てるでしょう。

 2011年のマイナーチェンジでスカイアクティブテクノロジーが導入されました。当然ながらこれに該当するモデルの評価が高くなり、逆に前期型では厳しい査定も待っているでしょう。アクセラはリセールに弱いと言われるマツダ車の中では高く評価されやすい車ですが、セダンという点が足を引っ張ってしまいそうですね。やはり海外などのルートに精通する業者とも話をしてみるべきでしょう。

参考相場表

15C 11年 64万円 12年 83万円 13年 84万円
20E 11年 96万円 12年 102万円 13年 117万円
20C-スカイアクティブ 11年 97万円 12年 104万円 13年 107万円
20E-スカイアクティブ 11年 101万円 12年 109万円 13年 112万円
15F 09年 36万円 10年 62万円 11年 62万円
20C 09年 64万円 10年 70万円 11年 84万円

アクセラセダンの特徴とモデルチェンジの推移

 マツダの世界戦略車に位置づけられるアクセラシリーズですが、そのうちのセダンモデルが「アクセラセダン」です。2003年の初代発売からラインアップされているモデルで、日米欧の3極を中心に世界展開されています。マツダを代表する車種であり、国内外問わずに活躍しているモデルですね。

 同社「ファミリア」の事実上後継車種でもあるアクセラ。ボディサイズこそ3ナンバーではありますが、国内の需要に合わせて車幅を5ナンバー車と同等に抑えるなどの配慮がなされています。初代モデルは欧州カー・オブ・ザ・イヤーで日本車最高の2位を獲得したほか。2004年にはカナダ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝くなどの功績も残しています。

 2009年に初のフルモデルチェンジを受けて2代目へ。アクセラセダンはロサンゼルスモーターショーにて発表されました。マツダの顔とも言える五角形グリルを際立たせたエクステリアデザイン、良好な視界を確保したブラック基調の室内空間など洗練されたモデルとして生まれ変わりました。一部グレードにはアイドリングストップシステムも搭載して燃費性能も向上。2011年にはスカイアクティブテクノロジー採用のエンジンを搭載し、更なる燃費の向上を実現させました。

 世界5都市で発表された3代目アクセラが現行モデルになります。躍動感と重厚感を兼ね備えたエクステリアデザインを採用し、インテリアではカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」を一部グレード以外に標準装備させました。エンジンは新開発のP5-VPS型直噴エンジンを採用。トランスミッションはいずれもスカイアクティブの6速ATと6速MTとなっています。

 マツダ車初のハイブリッドモデルがラインアップされたのも現行アクセラセダンの特徴ですね。2.0Lエンジンをハイブリッド専用設計のPE-VPH型とし、これにモーターが組み合わせられます。アクセラセダンがベースですが名称は「アクセラハイブリッド」。「平成27年度燃費基準+20%」を達成する優秀な燃費性能を誇っています。

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