ジムニー買取相場とモデルチェンジ情報

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ジムニーのモデルチェンジの予想

 軽自動車でありながら本格4WDモデルである、異色のSUV車といえばスズキ「ジムニー」でしょう。実用性が重視される軽自動車の中でも、圧倒的に趣味性の高いモデルでもあります。1つの型のモデルライフが非常に長いのも特徴。現行型も例外ではありませんが、そろそろ新型の情報が欲しい時期に来ています。

 次期ジムニーの発売予想時期は2018年。約20年ぶりとなる新型ジムニーですが、これまでと同様に本格クロカン路線が継承される見込みです。歴代同様のラダーフレーム構造を採用し、ジムニーらしさを全面に出したデザインになるとのこと。

 ジムニーといえばターボチャージャー付きエンジンですが、新型においてはマイルドハイブリッド搭載の可否が気になるところ。ジムニーらしさと現代ニーズがどう融合するのかは、多くのユーザーが注目しているポイントでしょう。

ジムニーの買取相場

 現行モデルとなる3代目ジムニーは、1998年のフルモデルチェンジで誕生しました。ジムニーは改変で型番号が変化するので、現行型といってもいくつか種類があります。見た目も発売当時と比べればかなり変わっているので、同じ現行型の査定でも評価にばらつきがあるでしょう。

 基本的にジムニーは中古車で買うと割高に感じてしまいます。裏を返せば、買取で高値がついているということ。特殊な車ではあるものの、その圧倒的な人気が高額査定の理由になります。

 ジムニーが一般的なモデルと異なる点は人気だけではありません。ジムニーユーザーは改造を楽しむ人が多く、査定でもその改造がプラスになる場合も珍しくないのです。リフトアップやルーフレールなど、ジムニーらしい改造は高く評価されやすいでしょう。MT車であっても値が落ちないのも特徴ですね。

参考相場表

XG(MT) 14年 65万円 15年 66万円 16年 68万円
XG 14年 78万円 15年 83万円 16年 84万円
XC(MT) 14年 74万円 15年 75万円 16年 77万円
XC 14年 89万円 15年 93万円 16年 103万円
ランドベンチャー(MT) 14年 107万円 15年 111万円 16年 123万円
ランドベンチャー 14年 112万円 15年 117万円 16年 108万円

前モデルの買取相場

 2代目ジムニーが販売されていたのが1981年から1998年にかけて。約17年の間販売されていた人気モデルですが、かなり古いタイプになります。一見値がつかない車と思えますが、意外なニーズも秘めているのがジムニーならでは。

 現行型と違ってクラシックな四角いボディが特徴の前モデル。敢えてそのタイプが好きというユーザーもいるため、ピンポイントではありますが需要が期待できます。前モデルでも状態が良ければ、思わぬ査定額を得られるかもしれませんね。

 疲労感や消耗感さえも“味”になるのがジムニーの魅力。普通ならデメリットになる古さが必ずしもマイナスになるとは限らないため、まずは多くのお店で見てもらいましょう。ジムニーといえば専門店も多いので、そういったお店を中心に回ると良いかもしれませんね。

ジムニーの特徴とモデルチェンジの推移

 ラダーフレームにより高い耐久性を実現する軽自動車ジムニー。利便性や実用性が重視される軽自動車ですが、ジムニーだけは例外といっても過言ではないでしょう。軽でありながら本格的なオフロード走破性ももち、山道や林道でアクティブな走りを楽しむユーザーが後を絶ちません。

 ジムニーといえば、長期間に渡ってフルモデルチェンジが行われないという点でも珍しい車ですね。変わらぬコンセプトが愛され続け、2008年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞にも輝いています。

 1998年に発売された現行モデル。現行といっても20年近く古いモデルもありますから、ピンとこない人もいるのではないでしょうか。初期のジムニーを1型とし、その後は改良ごとに番号も進みます。現行モデル最新のジムニーは、2014年8月に10型へ。メーターやシート表皮のデザインを変更しています。

 現在は6種類のグレードをラインアップしており、下位グレードから「XG」、「XC」、「ランドベンチャー」のそれぞれに4ATと5MT車を用意。中でも人気の「ランドベンチャー」には、2014年にクオーレモジュレ素材を使ったシート表皮が採用されました。夏は暑くなり過ぎるのを防ぎ、冬には冷たさを感じにくい素材のシートで快適さを向上しています。

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