インプレッサスポーツ買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 722

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インプレッサスポーツのモデルチェンジの予想

スバルの基幹車種である「インプレッサシリーズ」。4代目となる現行型に移行し、5ドアハッチバックタイプには“スポーツ”のサブネームが与えられました。その名の通り、スポーティでインプレッサらしいモデルとなっています。

2011年に販売された現行インプレッサスポーツ。もうじき5年が経過し、フルモデルチェンジのサイクルを迎えることになります。すでにニューヨーク国際自動車ショー2016にて、次期インプレッサもお披露目済み。あとは市販化を待つのみといったところですね。

5代目インプレッサは、スバルが掲げる「際立とう2020」の第一弾となるモデルでもあります。デザイン面でも“ダイナミック×ソリッド”のテーマを初採用しており、今後のスバル車の礎となるでしょう。

インプレッサスポーツに限っては、G4とヘッドライトのデザインを変えて差別化。リアにかけて低く設計されたルーフは、ステーションワゴンにも近いシルエットとなっています。次世代プラットフォームである“SGP”を採用した新型インプレッサスポーツ。高い安全性と剛性を実現し、低重心化も図られた期待値の高いモデルと言えるでしょう。

インプレッサスポーツの買取相場

すでに4年半以上販売されている現行モデルのインプレッサスポーツ。初回車検も過ぎており、中古車市場ではそれなりに出回っています。そのため相場以上の価格で手放すのは難しいかもしれません。

インプレッサスポーツはスバル車の中では人気のモデルですが、決して大衆的な人気が高い車ではありません。そのため生半可な条件では査定も思わしくないでしょう。走行距離が浅い、年式が新しいなど以外にも、見た目の美しさや装備品などのプラス要素が欲しいところですね。

逆にスバル車の中では人気が高いということで、スバル車を専門に扱うお店やスポーツ系モデルに強いお店では高評価かもしれません。一般的なディーラーよりも、専門的なショップで査定してもらったほうが良いでしょう。さらに新型の情報も出ていますから、次期インプレッサスポーツの発売までには売却を考えたほうが良さそうです。

参考相場表

1.6i 14年 93万円 15年 99万円 16年 108万円
1.6i-L 14年 119万円 15年 126万円 16年 139万円
2.0i 14年 125万円 15年 134万円 16年 145万円
2.0i-S 14年 139万円 15年 147万円 16年 158万円
2.0iアイサイト 14年 158万円 15年 166万円 16年 180万円
2.0i-Sアイサイト 14年 167万円 15年 177万円 16年 190万円

前モデルの買取相場

1つ前のインプレッサスポーツは、2007年から約4年半販売されていました。このころはスポーツのサブネームはなく、インプレッサの5ドアハッチバックモデルとして稼働しています。

古いモデルですと、9年落ちとなる先代インプレッサ。現行モデルも初回車検を過ぎており、中古車で十分手に入る状況です。そうなると、敢えて古いモデルとなるインプレッサを欲しいと思うユーザーは少ないはず。状態だけでなく、ニーズの面でも不利な要素が強くなってしまうでしょう。

通常のインプレッサであれば厳しい査定事情となりますが、“WRX”シリーズであれば特別な付加価値が期待できます。逆に言ってしまうと、それ以外のグレードはいずれでも大きなアドバンテージは期待できないかもしれません。

参考相場表

1.5i 09年 36万円 10年 38万円 11年 49万円
1.5i-L 09年 36万円 10年 38万円 11年 56万円
1.5i-S 09年 40万円 10年 52万円 11年 69万円
2.0i 09年 30万円 10年 40万円 11年 56万円
2.0i-S 09年 47万円 10年 54万円 11年 58万円
2.0GT 09年 72万円 10年 107万円 11年 107万円

インプレッサスポーツの特徴とモデルチェンジの推移

1992年に誕生したインプレッサシリーズ。様々なタイプのインプレッサがラインアップされてきましたが、インプレッサのスタンダードとなるのが現在の“インプレッサスポーツ”です。かつては5ドアスポーツワゴンでしたが、2007年のフルモデルチェンジで5ドアハッチバックへ変更となりました。

日本市場で先行して販売されている5ドアハッチバックモデル。3代目は「新快適スタイル」をコンセプトに開発され、ボディサイズを拡大した3ナンバーモデルとなっています。エンジンは1.5L及び2.0L。2.0LターボモデルはS-GTのグレード名となります。

現行モデルへと変わったのが2011年。内外装の質感向上、走りの気持ち良さやエコなどのテーマに沿って開発されており、この代からインプレッサスポーツの車名となりました。2015年にはハイブリッドモデルを導入。スバルではXV以来、2車種目のハイブリッドラインアップとなっています。

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