ワゴンRスティングレー買取相場とモデルチェンジ情報

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ワゴンRスティングレーのモデルチェンジの予想

スズキの基幹車種であるワゴンR、そのカスタマイズモデルであるのが“ワゴンRスティングレー”ですね。

現行スティングレーは2012年に発売を開始。

今年で4年目になるモデルであり、フルモデルチェンジの周期に近づいています。

すでに新型の情報も予想されているスティングレー。

今年秋にも発売が見込まれており、進化を遂げた姿が見られるでしょう。

基本はキープコンセプトですが、スズキの最新技術が盛り込まれることでパワーパフォーマンス、コストパフォーマンスともに高い水準が期待できます。

次期スティングレーに搭載確実と言われるのがマイルドハイブリッドシステムですが、もう1つ注目要素を挙げるなら“ストロングハイブリッド”採用の可否でしょう。

これは電気モーターのみでの走行を可能とするシステムで、実現すれば40.0km/l以上の燃費も夢ではありません。

ただしストロングハイブリッドシステムはコスト面に不安要素を抱えているため、安価なことがメリットの軽自動車に簡単に搭載できるかは疑問ですね。

ワゴンRスティングレーの買取相場

現行スティングレーは2012年9月に発売されたモデルで、稼働年数は丁度4年というところ。

中古車市場でも目に付く車となっており、人気や知名度の観点では査定に有利なモデルとなります。

ただし、スティングレーは中古車に多数在庫があるため、安易に高額査定を得られる訳ではありません。

年式や走行距離次第では、思わぬ落とし穴に遭遇する恐れもあります。

状態が良ければ充実の査定、そうでなければ相場以下の価格も覚悟しましょう。

グレードに関しては新車価格通りといった価値でしょうね。

2015年4月の仕様変更で、スティングレーTはS-エネチャージに置換され燃費性能が上がっているため該当車は有利な条件となりそうです。

現在はラインアップにない特別仕様車「J STYLE」もそれなりの価値があるでしょう。

他にポイントがあるとすれば、新型が出るという情報。

それも間もなくということですから、一層注意が必要です。

なぜなら新型が出るタイミングというのは、既存モデルの価値が下がるタイミングでもあるため。

査定に出すなら早めの方が良さそうです。

参考相場表

X 14年 85万円 15年 95万円 16年 90万円
X(4WD) 14年 87万円 15年 96万円 16年 96万円
T 14年 80万円 15年 100万円 16年 97万円
T(4WD) 14年 91万円 15年 101万円 16年 102万円
Jスタイル 14年 91万円 15年 95万円
Jスタイル(4WD) 14年 92万円 15年 96万円

前モデルの買取相場

2008年から約4年間販売されていたMH23S型ワゴンRスティングレー。

先代の箱感が強いシルエットから、先進性を取り入れたスタイリッシュなモデルになっています。

実用性と人気ともに高い能力を持っているスティングレー。

ただし1つ前のモデルということや、球数の多さによって苦戦を強いられるでしょう。

現行型がある程度中古車で揃っているのも厳しい要素です。

基本は一般的な車両と同じく、年式や走行距離に左右される査定となります。

ノーマルモデルよりは有利なものの、古くなるほどそういったアドバンテージも薄くなるでしょう。

グレードによってはAT車もありますが、CVTモデルの方が査定に有利になります。

参考相場表

X 10年 44万円 11年 46万円 12年 50万円
X(4WD) 10年 57万円 11年 59万円 12年 65万円
T 10年 47万円 11年 49万円 12年 55万円
T(4WD) 10年 60万円 11年 63万円 12年 69万円
Xアイドリングストップ 11年 54万円 12年 54万円
リミテッドⅡ 11年 53万円 12年 54万円

ワゴンRスティングレーの特徴とモデルチェンジの推移

スズキといえばワゴンRですが、スポーティなスティングレーは本家よりも人気があるかもしれません。

見た目と実用性を兼ね備えており、老若男女使いやすい軽自動車である点も魅力。

室内の広さと取り回しの良さ、コスパの良さなどあらゆる面でユーザーの満足度を高めているのです。

スティングレーが初登場したのは2007年2月。

3代目ワゴンRがモデル末期のタイミングで追加されました。

程なくして2代目、歴代ワゴンRでいう4代目に移行。

さらに4年後には歴代5代目となるワゴンRシリーズが発売されています。

現行ワゴンR及びワゴンRスティングレーは、スズキグリーンテクノロジー採用の第一弾車種でもあるモデル。

低燃費化や軽量化など、様々なコスト削減技術が盛り込まれています。

2015年の仕様変更では、一部グレードにてエンジンの改良などを行い燃費性能も向上。

フォグランプのLED化、「T」と「X」はヘッドランプやフロントグリルにブルーメッキを施すなどデザイン面も変更されています。

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