カローラアクシオ買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 710

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カローラアクシオのモデルチェンジの予想

トヨタを代表する車種といえばカローラですね。中でも最もベーシックなモデルがセダンタイプの「カローラアクシオ」でしょう。日本でカローラといえばフィールダーのイメージが強いですよね。若者のセダン離れもあって、アクシオはちょっと影が薄くなっている印象です。

そんなアクシオですが、次回はスポーティでスタイリッシュなモデルへの進化が予想されています。セダンといえば年配層や商用車のイメージがある。そんな若者にもアプローチした、おしゃれで走りに特化したモデルとなる見込みです。

パワートレーンは2.0Lガソリンモデルに1.5Lディーゼル、1.8Lハイブリッドなど多種多彩な仕様。さらに1.2Lターボエンジンの導入も予想されており、コスパと走行性を両立するモデルになるとのこと。内外装共におしゃれなスタイリングとなり、大衆車以上の質感を実現させるでしょう。予想では2017年にもフルモデルチェンジするとみられています。

カローラアクシオの買取相場

2012年から販売されている現行アクシオ。世界に先駆けて販売された日本仕様は、先代の反省を生かしてボディ全長を短縮。取り回しの良いサイズ感に仕上げられ、大衆車として十分以上の質感と利便性を誇ります。

カローラというだけで抜群の知名度を誇るアクシオ。それだけでセダンモデルの中では安定したニーズが期待できそうです。特に落ち着いた雰囲気からミドルエイジ以上のユーザーに人気。また、基本は大衆車なので見た目はベーシックに、かつ利便性の高い装備が求められるでしょう。

リセールの良いモデルはハイブリッドモデルですね。上級グレードで疲労していない、走行距離の短いモデルも高評価となりそう。2017年にはフルモデルチェンジが予想されています。新型が登場すると、それ以前のモデルは価値が下落する傾向に。となれば、そうなる前の売却が高額査定の条件になりますね。

参考相場表

ハイブリッド 14年 124万円 15年 128万円 16年 147万円
ハイブリッドG 14年 125万円 15年 156万円 16年 171万円
1.3X 15年 93万円 16年 103万円
1.5X 14年 75万円 15年 89万円 16年 95万円
1.5G 14年 89万円 15年 123万円 16年 130万円
ハイブリッド
Gダブルバイビー
16年 186万円

前モデルの買取相場

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日本ではもちろん、世界的に有名なカローラシリーズ。セダンタイプのアクシオも同様で、幅広い需要が予想できます。1つ前のモデルは国内ではそこまで人気があるとは言えませんが、圧倒的な知名度を生かして海外市場での活躍を期待したいモデルです。

特に5年落ち以内の後期モデルで、コスパの良い1.5L車が有利。法人需要なども考えると、質感の維持やあまり走っていないモデルが求められるでしょう。過走行であっても、海外市場では値段がつくことも。それもグローバルモデルであるカローラならではなので、安易に手放さず様々な買取業者に見てもらいましょう。

参考相場表

G 10年 36万円 11年 67万円 12年 53万円
X 10年 33万円 11年 48万円 12年 55万円
ラグゼール 10年 32万円 11年 49万円 12年 66万円
ラグゼール
αエディション
10年 40万円 11年 58万円 12年 88万円
Gクラシコ 11年 75万円 12年 71万円
X HIDエクストラ
リミテッド
11年 75万円 12年 65万円

 

カローラアクシオの特徴とモデルチェンジの推移

長い歴史を持つカローラ。中でもセダンモデルは元祖カローラなのですが、“アクシオ”のサブネームがつけられたのは意外と最近です。カローラアクシオとしての初代登場は2006年。日本版では国外仕様と異なるプラットフォームを採用しており、独自性が与えられました。

アクシオとしては2代目、シリーズ通算11代目となるのが現行モデルのカローラアクシオ。この代ではBプラットフォームに変更されており、ダイハツ工業と共同開発した1.3L・Dual VVT-iエンジンや、改良版の1.5Lエンジンが採用されています。トランスミッションは基本的にCVT、1.5L・2WD車は5速MTもラインアップされました。

2013年にハイブリッドモデルを導入。フィールダーと同じく「リダクション機構付THS-・」を起用し、カローラ用のチューニングがなされています。同社の3ボックスセダンモデルとしては、初代プリウスが発売されて以来約10年ぶりの採用となったアクシオ。デザイン面などでガソリンモデルとの差別化も図られています。

2015年にマイナーチェンジを実施。発売当初あまり評価の良くなかったデザインや質感が刷新され、“モダン”や“スポーティ”といったデザインテーマが採用されています。安全装備「Toyota Safety Sence C」を一部グレードに標準化するなど装備面も充実の内容となっています。

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