ステラ買取相場と査定のポイント

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ステラの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどステラの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどステラについての情報ページです。

ステラの買取相場

 スバルブランドの軽自動車である「ステラ」は、先代型よりダイハツ「ムーヴ」のOEM供給車として稼働しています。2014年にムーヴがフルモデルチェンジを行ったのと同じくステラも新型となり、発売から1年4ヶ月が過ぎたというところですね。売却するユーザーはまだ少ないでしょうから、中古車として出回る車も多くありません。現在は新しさや市場に出回っていない希少性が評価され、高値で取り引きしやすいでしょう。

 細かなデザインなどを除いては基本的にムーヴと同じ仕様になります。知名度や人気などで本家の方がリセールにおいても有利でしょうが、その点は致し方ありません。少しでも状態が良く球数がないうちなら良い値段となるでしょう。ノーマルよりカスタム系が人気なほか、スマートアシスト搭載車の方が有利な条件となりそうです。ナビやETCなどの実用的で上質な装備品があれば、その点も良い評価となるでしょう。

参考相場表

L 14年 58万円 15年 64万円
L スマートアシスト 14年 64万円 15年 69万円
G 14年 66万円 15年 72万円
G スマートアシスト 14年 68万円 15年 74万円
GS 14年 68万円 15年 75万円
GS スマートアシスト 14年 70万円 15年 77万円

前モデルの買取相場

 
 2011年に発売されているステラですが、ムーヴのOEM供給車となったのもこの代からになります。そのため熱狂的なスバルファンからすれば初代より評価が落ちるようですが、一般的なものですと普通の軽自動車と同じ事情となるでしょう。一点デメリットを挙げるとすれば、ムーヴよりは不人気ということでしょうね。車自体は同じですが、同じであるが故に本家の方が支持されやすいのです。

 それを除けば走行距離や年式といった基本的な事情がベースとなり、あとは細かい車の状態で判断されるでしょう。特に軽自動車は走行距離の伸びが査定額と密接に関わっているとされます。5万kmを超えたあたりから評価も急激に下がるようなので注意しましょう。

 2012年12月には大幅なマイナーチェンジを行なっており、スマートアシスト搭載車もラインアップされています。該当するモデルの方が査定に有利となるでしょう。カスタマイズは派手にいじることなく無難な見た目を保っておくことが条件となりそうです。

参考相場表

L 12年 40万円 13年 44万円 14年 52万円
L スマートアシスト 13年 47万円 14年 56万円
Lリミテッド 12年 45万円 13年 50万円 14年 58万円
Lリミテッド スマートアシスト 14年 52万円 14年 60万円
LS 14年 57万円 14年 61万円
LS スマートアシスト 14年 59万円 14年 64万円

ステラの特徴とモデルチェンジの推移

 スバル最後の自社生産軽自動車となったのが「ステラ」です。初代モデルが発売されたのは2006年で、同社「プレオ」の後継車的な存在として登場しました。主なターゲットは女性とし、子育て世代に配慮した構造を取り入れて開発されています。

 初代ステラの生産終了が判明すると、その年度の予想を上回る販売台数が記録されました。スバリストらの駆け込み需要と思われるこの現象は、独自の車を開発するスバルならではの出来事かもしれません。2011年5月に初のフルモデルチェンジが行われて2代目ステラに。ダイハツのムーヴからOEM供給を受けて誕生し、ムーヴ同様ノーマルとカスタムの二種類がベースとなっています。

 ムーヴとの相違点としては、ナノイーなどのオプション設定の有無、一部グレードでの標準装備などが挙げられます。外観もステラカスタムのフロントデザインがやや異なる程度ですが、後期型にはノーマルとカスタム共にフロント周辺の専用デザインを採用しています。

 2014年にムーヴと共にフルモデルチェンジを実施。装備内容は基本的にムーヴと共通ですが、メーカーオプションはグレードによって選択不可能なものがあります。デザイン面ではノーマルステラに3本ラインのフロントグリルと、バンパーはヘキサゴンモチーフのものを引き続き採用。カスタムはスモーク調のアクリルタイプのグリルを採用したほか、フロントバンパー開口部にヘキサゴンを。フォグランプカバーにも専用デザインが与えられています。

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