バモス・ホビオ買取相場と査定のポイント

この記事の所要時間: 58

バモス・ホビオの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどバモス・ホビオの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどバモス・ホビオについての情報ページです。

バモス・ホビオのモデルチェンジの予想

 ホンダの軽自動車である「バモス・ホビオ」は同社「バモス」のハイルーフ版モデルになります。ホビオが登場して12年、現行バモスで言えば15年以上フルモデルチェンジは行われていません。N-BOX登場時は代わりにバモスが廃止になるという噂も流れたようですが、これもはっきりした情報ではなく詳細は不明です。積載容量の多いN-BOXですが、バモスシリーズの代替えになるかといえば微妙なところでしょう。本家バモスすら明確な情報がないのが現状ですから、ホビオの存続に至っては本当に不透明な所が多そうですね。

バモス・ホビオの買取相場

 軽箱と呼ばれるワンボックス型の軽自動車に分類されるのがバモス・ホビオ。バモスの派生車種として2003年に登場し、現在も初代モデルの稼働が続いています。乗用と商用の両グレードをランアップしており、プライベートから仕事用まで幅広く活躍してくれる一台になります。

 車自体は古いものも多いホビオですが、軽箱というジャンル自体は中古車でのニーズが非常に高いモデルになります。この手の車は仕事で使う人も多いのですが、そういった方が安い中古車を求めてくるのです。また、仕事メインで使うとあってそこまで状態の良さを問われることも少なく、ある程度の消耗感や疲労感が大きくマイナスになることも考えにくいでしょう。

 ホビオは現在一台限りのモデルですので、年式よりもエンジンや操作系の性能状態などがポイントとなるでしょう。グレードでは4WD系が良さそうですね。ほかにも途中で廃止になったターボ仕様車も一定の付加価値があるようです。販売年数が長い分、中古車でもそれなりの球数が流通しています。相場以上の価格を得るのは難しい部分もあるでしょうが、ニーズを考えるとそれなりの値段は実現させたいですね。複数の業者で競合させるのも手段として考えると良いでしょう。

参考相場表

G 13年 73万円 14年 85万円 15年 101万円
G(MT) 13年 71万円 14年 84万円 15年 99万円
G(4WD) 12年 83万円 13年 87万円 14年 99万円
G(MT・4WD) 12年 80万円 13年 85万円 14年 97万円
L 10年 53万円 11年 58万円 12年 69万円
M 10年 49万円 11年 55万円 12年 66万円

バモス・ホビオの特徴とモデルチェンジの推移

 軽ワンボックスカーとして販売されているホンダのバモス・ホビオですが、ベースのバモスと比べて全高を105mm高く設計しています。バモスよりもさらにアクティビティに使えるモデルとして開発され、床や壁には4種類のナットとフックを採用したほかシートなどに撥水加工を施しています。作業用としてはもちろんのこと、アウトドアなどの趣味や遊びにも活躍するモデルです。

 これまで定期的に内外装や装備、性能の見直しや改良が行われています。2005年、2007年のマイナーチェンジでは視認性を向上するためのサイドアンダーミラーを採用。撥水+消臭機能付シート表皮&撥水ドアライニングを装備して利便性や快適性も高めました。

 2010年のマイナーチェンジではターボ車が廃止に。2012年に行われた一部改良では、グレード体系の見直しに伴い乗用系を「G」のみとしています。バモスと共通のボディカラーをラインアップし、新色3色を加えた計8色のバリエーションが用意されました。

 最近の動きでは2015年3月の一部改良があります。燃費性能が向上したおかげで、商用グレード「Pro」においては「平成27年度燃費基準」を達成しました。乗用系ではオプションカラーとして「プレミアムスターホワイト・パール」を新設定。装備面ではEBD付ABS、商用グレードに設定されるワイパブルマットをそれぞれ標準装備としています。

スポンサーリンク

車検の相談・依頼

車検の相談・依頼

Goo車検

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加