アコード買取相場と査定のポイント

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アコードの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどアコードの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどアコードについての情報ページです。
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アコードのモデルチェンジの予想

 ハイブリッド専用車となって2年が経とうとしているホンダ「アコード」。マイナーチェンジが待たれるモデルですが、現段階では詳細不明のようです。デザインやグレード、HONDA SENSINGが搭載されるかなど気になる点も多いですね。年内から2016年あたりには動きがありそうですが、北米モデルとの兼ね合いもあるので今後の情報次第でしょう。

アコードの買取相場

 現行モデルのアコードはご存知のとおりハイブリッドモデルのみとなっています。国内向けは2013年6月から販売されており、まだ新しい部類に入る車種ですね。初回車検もまだですから、中古車で流通していない今であれば高値で売りやすいといえるでしょう。

 グレードは2種類しかありませんから、どちらが有利というものもないようです。それよりも走行距離など車そのものの状態がポイントになりそうですね。高級志向のモデルですから、内外装の状態がいかに新車に近いかも大切でしょう。

 1年後には初回車検を迎えるため、売りに出すユーザーも増えると思われます。査定相場も下がる傾向にあるため注意しておきましょう。現時点では新しい車でハイブリッドというアドバンテージがあり、良い値段での商談が実現しやすそうです。

参考相場表

LX 13年 235万円 14年 247万円 15年 260万円
EX 13年 246万円 14年 257万円 15年 283万円

前モデルの買取相場

 
 2008年から2013年にかけて販売されていた8代目アコード。ホンダ車の中でも歴史の古い一台で、知名度もあるモデルです。一方で以前のような人気があるかといえばそうでもなく、ハイブリッドではない先代モデルとなると基本的には厳しい査定が多くなるでしょう。

 セダンモデル自体のニーズが高くないため、特別に人気があるわけでないアコードも奮わない査定になってしまうでしょうね。海外ではまだ需要が期待できるようなので、そちらの線で手放した方が良いかもしれません。年式落ちの激しいモデルや過走行車両ならなおのこと。輸出専門店などを含め、柔軟な姿勢で売却に望んでみましょう。

参考相場表

20TL 11年 101万円 12年 116万円 13年 130万円
タイプS 11年 136万円 12年 154万円 13年 170万円
タイプSアドバンスパッケージ 11年 149万円 12年 168万円 13年 187万円
20TLインターナビパッケージ 12年 147万円 13年 159万円
20TLスマートスタイルパッケージ 11年 113万円 12年 128万円
24TL 09年 77万円 10年 112万円 11年 112万円

アコードの特徴とモデルチェンジの推移

 最近までホンダのフラッグシップに位置付けられていたアコードですが、そのルーツは1976年にまで遡ります。初代アコードは中型の3ドアハッチバックモデルであり、約90カ国に輸出されるグローバルカーとなりました。2代目は日本車として初めてアメリカのメアリーズビル工場で生産され、高い人気を博しています。

 4代目になると3ドアハッチバックモデルを廃止し、4ドアセダンのみに。5代目ではボディサイズ拡大によって全車3ナンバーとなりました。この頃にはモータースポーツへの参戦も果たしており、素晴らしい活躍を見せています。7代目は2002年、8代目は2008年にそれぞれ登場し、現在は9代目となるモデルが稼働しています。

 2013年3月に一旦生産終了となったアコードですが、同年6月にハイブリッド専用車として復活しました。新世代の技術である「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」を採用したハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載し、高い走行性能と燃費性能を兼ね備えています。

 エンジンは新開発となる2.0LのLFA型で、トランスミッションケースにモーターとクラッチが内蔵された電気式CVTが搭載されています。EVドライブモード、ハイブリッドドライブモード、エンジンドライブモードを備えており、必要に応じて最も適したモードに切り替わる仕組みとなっています。

 パワートレーン以外では、フロントサブフレームやボンネット、リアバンパービームのアルミ化のほか、スペアタイヤをパンク修理キットへ変更するなどボディの軽量化がなされています。寸法は国内向けアコードとしては最大となり、居住性も十分なものとなりました。グレード体系は現時点で「LX」と「EX」の2つのみ。後者にはアダプティブクルーズコントロールや進化型CMBSなどの安全装備も採用されています。

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