ポルテ買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 720

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ポルテのモデルチェンジの予想

スライドドアを採用したトヨタのコンパクトカー「ポルテ」。ミニバンの利便性と小型ならではの取り回しの良さを備えた、使い勝手の高いモデルです。現行ポルテは2012年に発売された2代目。フルモデルチェンジに関しては、2018年頃との予想が出ています。

次期ポルテで注目の要素は、ハイブリッドモデルの導入。ライバルであるホンダ・フリードもハイブリッド車を用意していますから、新型ポルテでは必須要素となるでしょう。ハイブリッドユニットは1.5Lエンジン+モーターで、アクアと同じパワートレーンとなる見込みです。

それ以外では、さらなる居住性の向上が期待される3代目ポルテ。トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」の採用も予想されており、全体的な性能が強化されるでしょう。

ポルテの買取相場

現行モデルのポルテが発売されて約4年3ヶ月。車検も一巡しており、中古車でもそれなりの数が出回っています。コンパクトカーでありながら、ミニバンのような使い心地を秘めたポルテ。中古車市場でも需要の期待できるモデルと言えます。

基本的には新車価格に準じた査定額となるでしょう。走行距離が伸びていないほど高額になるという点は、一般的な大衆車と同じです。女性ユーザー向けのモデルであるため、禁煙車など内装が綺麗なポルテの方が高く評価されるはず。特別仕様車のアラモード系も悪くないでしょう。

装備品は実用性の高いものに限ってプラス査定。それ以外の派手な装飾品などはマイナス査定の要素が強くなります。あくまで大衆車なので、新車に近い状態であるかが最も重要となるでしょうね。フルモデルチェンジの予想も出ているので、新型登場前には決断したいところです。

参考相場表

X 14年 58万円 15年 104万円 16年 124万円
F 14年 89万円 15年 114万円 16年 131万円
Y 14年 95万円 15年 109万円 16年 129万円
G 14年 92万円 15年 105万円 16年 139万円
Fアラモード トロワ 16年 141万円
Fアラモード ドゥ 15年 118万円 16年 129万円

前モデルの買取相場

2004年から2012年まで販売されていた初代ポルテ。約8年に渡り販売されており、運転席側はヒンジドア、助手席側にはスライドドアを採用した個性的なモデルです。需要の高いコンパクトカーではありますが、古いモデルということでベースは低め。左右の非対称ドアは、人によっては不便と感じるかもしれません。

少しでも高く売るためには、状態が悪くならないうちに手放すこと。走行距離が伸びるほど、年式が古くなるほど厳しい査定額となります。中古車市場でも相当数出回っていることが仇となり、思うような価格は期待できないでしょう。一括査定などを駆使して、高く買い取ってくれるお店を探すのが先決です。

参考相場表

130i 10年 27万円 11年 29万円 12年 34万円
130i HIDセレクション 10年 28万円 11年 29万円 12年 34万円
130i Cパッケージ 10年 29万円 11年 32万円 12年 37万円
130i Cパッケージ
HIDセレクション
10年 30万円 11年 32万円 12年 37万円
150r 10年 35万円 11年 36万円 12年 41万円
150r Gパッケージ 10年 35万円 11年 36万円 12年 41万円

ポルテの特徴とモデルチェンジの推移

コンパクトなトールワゴンとして人気を集めるポルテ。特に子育て世代のママにアプローチしたこのモデルは、大開口のスライドドア部が大きな特徴です。助手席側には乗り降りしやすいスライドドアを。運転席側にはヒンジドアを採用した珍しい設計もポイントでしょう。

トヨタのユニバーサルデザインを担う初代ポルテは、ウェルキャブ車をラインアップするほど多様な利便性を誇ります。もちろん一般ニーズも幅広く、老若男女問わずにおすすめできるモデルです。

2代目ポルテはデザインを大きく刷新。先進的でスタイリッシュな要素を取り入れつつ、初代の持つ親しみやすさも継承しています。姉妹車として誕生した「スペイド」と好対照なモデルとして生まれ変わりました。

大開口スライドドアや低床フロアも健在です。初代ポルテにはなかった運転席側のドアもヒンジドアとして設置され、より使い勝手を高めています。さらに子育て世代を意識し、子供の身長測定ができる目盛りを室内に備えるなどユニークな工夫も凝らされました。フックやボックスなど収納性にこだわっているのも特徴ですね。

2016年には特別仕様車「F ア ラ モード トロワ」を追加。「F ア ラ モード ドゥ」に続くアラモードシリーズで、“Toyota Safety Sence C”やIRカット機能付きウインドシールドガラス等を標準装備しています。室内天井やウォッシャブルカバーシートには水玉模様を採用するなど、個性的なデザインが魅力のモデルです。

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