アウトバック買取相場とモデルチェンジ情報

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アウトバックのモデルチェンジの予想

スバルの基幹車種であるレガシィシリーズのうち、クロスオーバーSUVに位置づけられるのが「レガシィ アウトバック」です。同シリーズの中でも主力モデルと言ってよく、海外を中心に高い人気を誇ります。国内でもフルモデルチェンジを待ち侘びるスバリストが多いでしょうが、まだ当分先になるでしょう。

これまでのサイクルから考えると、5~6年でのモデルチェンジが妥当です。したがって2019~2020年頃が一つの目処となるはず。スバルは2020年まで、年次的に主力車種のフルモデルチェンジを行う計画を出しています。その中には間違いなくレガシィが入っており、オリンピックイヤーには間に合わせる算段でしょうね。

2020年までには、北米向けのプラグインハイブリッドや新設計のダウンサイジングターボの開発も予定されています。世界へ視野を拡大させていく路線のスバル。アウトバックも海外で評価されているモデルなだけに、こうした開発の恩恵を受けて飛躍的な進化が期待されます。

アウトバックの買取相場

2014年10月に発売された5代目レガシィアウトバック。ずっしりとした存在感の一方、上質さも増しているように思えます。初回車検未満のモデルですので、中古車市場では品薄状態。査定評価は高い傾向にあり、状態次第では思わぬ高額査定をGETできるでしょう。

特にSUV系統のモデルは、中古車市場で人気があります。スバル車はマイナーなイメージもありますが、新しいモデルということもあるので心配いらないでしょう。リミテッド系など上級グレードほど高く評価されますし、装備品の有無もしっかり反映されるはずです。

来年に車検を迎えるので、その頃を目処に手放すユーザーが増えるはず。相場価格の変動が起きるため、売却には注意しましょう。アウトバックは海外人気の高いモデルです。決して日本市場だけにこだわらず、幅広いルートをもった業者に相談すると良い結果が生まれるでしょう。

参考相場表

ベースグレード 14年 201万円 15年 209万円 16年 246万円
リミテッド 14年 247万円 15年 257万円

前モデルの買取相場

1つ前のモデルのアウトバックは、2009年から2014年にかけて販売されていました。日本でアウトバックとなってからは、2代目ということになります。まずは古いモデルということで、特別高い査定は期待できないでしょう。特に現行型が中古車で増える2017年10月頃からは一層厳しい査定となりそうです。

ただ、人気のSUVモデルなので状態次第では十分な査定額が得られるはず。走行距離はさほど気にしないユーザーが多いでしょうから、それよりも見た目の状態に気を配っておきましょう。外装はもちろん、内装も清潔で汚れがない状態がベスト。ナビなどの装備品もあったほうが良いですね。

現行型は現在2.5Lモデルのみですが、先代はこれに加え3.6Lモデルもありました。しかし維持費の面で言うと、2.5Lに分があります。また、EyeSightの有無も評価に影響を与えそう。当然あったほうがプラス査定になりますね。

参考相場表

2.5i 12年 126万円 13年 147万円 14年 177万円
2.5iBスポーツアイサイト 13年 156万円 14年 177万円
2.5iアイサイト 12年 154万円 13年 156万円 14年 177万円
2.5iアイサイトSパッケージ 13年 188万円 14年 211万円
3.6Rアイサイト 12年 170万円 13年 203万円 14年 237万円
グランドマスター 14年 241万円

アウトバックの特徴とモデルチェンジの推移

レガシィアウトバックの“アウトバック”は、当初アメリカ向けに販売されたモデルの名前でした。日本ではグランドワゴン、ランカスターの後にアウトバックの社名が与えられていますが、あくまでレガシィの名を冠しています。

初代となるグランドワゴン誕生は1995年。当初は上質なモデルとは懸け離れた見た目でしたが、時代とともに洗練され先進性が加わってきました。今では高級志向と言っても過言ではないモデルにまで成長。走りの性能だけでなく、快適性や燃費、EyeSightも含め安全性にもこだわった車になっています。

最新モデルとなるのがBS系と呼ばれる5代目。たっぷり荷物が積めるワゴン性と、オフロード走破性を実現するAWD性を兼ね備えるとともに、クオリティの高いデザイン性を実現しました。特にリミテッドにはメッキ加飾付サイドクラッディング、18インチアルミホイール、スタブレックス・ライドなど専用装備を用意。見た目も乗り心地も、アウトバック史上最高の質を提供してくれますよ。

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