インプレッサG4買取相場と査定のポイント

この記事の所要時間: 741

インプレッサG4の中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどインプレッサG4の売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどインプレッサG4についての情報ページです。
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インプレッサG4のモデルチェンジの予想

 インプレッサシリーズのセダンモデルである「インプレッサG4」。この次期モデルが2016年にも登場するのではと予想されています。次回のフルモデルチェンジでは、スバルの新型プラットフォームである“スバルグローバルプラットフォーム(SGP)”が採用となる見込みです。

 SGPはインプレッサのほかにもレガシィ、アウトバックといったスバルの主力車種に採用されると考えられ、開発の高効率化によるコストパフォーマンスの向上なども期待されます。SGP自体も高性能なプラットフォームと言われており、インプレッサG4のさらなる進化の要にもなるでしょう。

 エンジンは直噴化された新開発のボクサーエンジンが予想されています。インプレッサといえばスポーツのハイブリッド化が発表されて話題になりましたが、次期型のG4においてはハイブリッドのラインアップがあるのかも気になりますね。発売は2016年の秋冬頃になると言われています。

インプレッサG4の買取相場

 2011年に発売された現行インプレッサG4ですが、セダンモデルにG4のサブネームが付けられたのはこの代からです。インプレッサといえばハッチバックタイプの「スポーツ」に人気が偏っているのが正直なところで、G4の需要はゼロではないにしろ一部に限られると言えるでしょう。

 逆に言えば、一部のニーズに応えられる業者を選んで売却することが査定額をあげるポイントにもなります。落ち着きのあるセダン、スバリストからの指示が熱いなど、G4の売りをうまく活用して売却先を見極めましょう。新型の情報も出ていますから、次のモデルが出る前に動いた方が良さそうです。

 評価が高くなる条件はやはりアイサイト搭載車ですね。ボディカラーはホワイトやブラックの無難な色。4WD仕様も悪くないようです。スポーツより人気薄なので中古車では絶対数が少ない状態ですが、希少性があるわけでもないG4。状態が悪ければ査定も急落する恐れがあるので、余計な傷や室内の汚れなどにも注意しておきましょう。

参考相場表

1.6i 13年 76万円 14年 86万円 15年 96万円
1.6i-L 13年 96万円 14年 105万円 15年 117万円
2.0i 13年 100万円 14年 110万円 15年 122万円
2.0i-S 13年 112万円 14年 124万円 15年 140万円
2.0iアイサイト 13年 130万円 14年 144万円 15年 158万円
2.0i-Sアイサイト 13年 146万円 14年 160万円 15年 177万円

前モデルの買取相場

 先代となるセダンモデルのインプレッサは2008年に発売となっています。正式に言うとこの頃の名称は「インプレッサアネシス」ですね。ハッチバックモデルよりも約1年遅れでの発売となりました。国内での人気は正直高いとは言えないアネシス。インプレッサ自体はスバルを代表する車名なのですが、その人気は5ドアモデルに集中しているのです。

 加えて古いモデルとなる場合、価値は下がることはあっても上がることはないでしょう。現行型でさえ販売期間も3年超で市場ではそれなりに出回っています。従って3代目は“古い”というイメージが強くなり、元々が5ドア寄りのインプレッサですからセダンモデルはさらに分が悪くなるでしょう

 少しでも高く売るためには、走行距離が伸びないうちに手放すこと。見た目や性能も新車に近い状態であること。上質な装備品があることなど多くの条件が求められるでしょう。スバル車を専門的に取り扱うお店なども探すと良いかもしれません。

参考相場表

1.5i 09年 29万円 10年 27万円 11年 34万円
1.5i-L 09年 29万円 10年 37万円 11年 40万円
1.5i(4WD) 09年 34万円 10年 22万円 11年 33万円
1.5i-L(4WD) 09年 34万円 10年 36万円 11年 46万円
2.0i 09年 48万円 10年 43万円 11年 52万円
2.0i-S 09年 43万円 10年 52万円 11年 60万円

インプレッサG4の特徴とモデルチェンジの推移

 スバルのインプレッサといえば派生車種が多岐に渡ることでも有名ですが、中でもスタンダードなモデルといえばセダンタイプになるでしょう。1992年の初代発売からラインアップされており、代によって発売時期がずれたり車名が変更になることもありましたが現在もシリーズの一員として健在です。

 インプレッサの最新モデルといえば2011年発売のものですが、セダンはG4と呼ばれます。従来の1.5Lエンジンは1.6Lとなり、2.0Lエンジンはフォレスターにも採用されているFB20型へ変更されました。さらに2.0L車にはアイサイト搭載グレードも用意しており、安全性の水準も高いレベルとなっています。

 2014年のマイナーチェンジでエクステリアデザインを刷新し、内装も金属調の加飾やシルバーステッチを採用するなどの変更がなされています。アイサイトは改良版のver.3に置換。アクティブレーンキープの追加やプリクラッシュブレーキなどの性能向上が図られています。

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