スイフトスポーツ買取相場と査定のポイント

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スイフトスポーツの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどスイフトスポーツの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどスイフトスポーツについての情報ページです。
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スイフトスポーツのモデルチェンジの予想

 スズキが発表したコンセプトカー「iK-2」がありますが、これが次期「スイフト」と見られています。剛性強化や軽量化、構造などの最適化が図られた次世代プラットフォームが採用され、現行型よりもボディサイズはやや拡大されています。

 スイフトのスポーティモデルである「スイフトスポーツ」も新型が予定されていますが、同時期に発売となるかは不明です。スイフトスポーツの情報はスイフトほどは出ていないようですが、パワートレーンには1.4Lターボの搭載が予想されています。

 ちなみに現行型の場合ですが、スイフトは2010年9月、スイフトスポーツは2011年12月より発売開始と1年以上のブランクがありました。スイフトスポーツの情報が少ないことからも、今回も発売時期が大きく異なる可能性もあるかもしれませんね。

スイフトスポーツの買取相場

 現行スイフトスポーツが発売されたのは2011年。正確にはMTモデルが2011年12月、CVTモデルが翌年1月からとなります。スポーツという名は見た目だけのものでなく、専用チューニングやエンジンなど性能的にもスポーツ仕様を追求しています。こういった仕様から基本は走りに拘るマニア向けの車ということになるでしょう。

 ノーマルスイフトは万人向けのコンパクトカーというのが売りですが、スイフトスポーツは趣味に偏ったモデルですのでノーマルとは需要が異なります。やはり走行性能の状態がキーになるでしょう。走行距離は伸びていない方が良いでしょうし、無事故であることは前提。整備記録簿などがあればより信頼されるでしょう。

 上質な装備、エアロパーツなどもスイフトスポーツの価値を高めるアイテムになるはず。通常なら過度なカスタマイズは敬遠されますが、この手の車はマニアックなカスタムが受ける場合もありますよ。特に専門店であればその価値をわかってくれるでしょう。そのほかスポーツモデル特有の事情としては、MT車が不利になることなくむしろ高評価されやすいという点ですね。

参考相場表

ベースグレード(MT) 13年 98万円 14年 102万円 15年 106万円
ベースグレード 12年 93万円 14年 97万円 15年 101万円
Gエアロ 13年 123万円 14年 137万円 15年 151万円
Gプレミアムエディション 15年 128万円
G(4WD) 13年 125万円 14年 139万円 15年 153万円
Gエアロ(4WD) 13年 146万円 14年 157万円 15年 172万円

前モデルの買取相場

 2005年から2010年にかけて販売されていた2代目スイフトスポーツ。この代から国内向けは5ドアのみとなりましたが、初代同様専用チューニングが施された本格スポーツ仕様となっています。基本は現行と同様に趣味車としてのニーズが高いモデルになるでしょうが、やはり古さがネックとなってしまうでしょう。

 現行スイフトスポーツでさえ初回車検時期も過ぎています。それなりの販売期間が経過し、中古車でのニーズも現行がメインでしょう。従って前モデルにそれ以上の価値がつくことは考えにくく、不利な面も多くなると考えられます。

 少しでも高く売るためには、走行距離が伸びないうちに手放すことでしょう。マニア受けの良い車ですから、専門店も含めて見積もりしてもらった方が良さそうですね。

参考相場表

スポーツ(MT) 08年 44万円 09年 52万円 10年 58万円
スポーツ 08年 39万円 09年 46万円 10年 53万円
スポーツFリミテッド(MT) 10年 60万円
スポーツFリミテッド 10年 55万円
スポーツSリミテッド(MT) 08年 58万円 09年 59万円
スポーツSリミテッド 08年 53万円 09年 54万円

スイフトスポーツの特徴とモデルチェンジの推移

 ジュニアラリー選手権で活躍するなど、名実ともにスポーツカーであるスイフトスポーツ。初代モデルが登場したのは2003年で、本家スイフトの一部改良と同時に発売されました。エアロパーツやレカロシート、専用チューニングを施した1.5Lエンジンなどの本格スポーツ仕様でありつつ、廉価な価格帯が受けた人気車種の一つと言えます。

 2005年3月に初代販売終了後、約半年後に2代目が誕生しました。レカロシートは他装備とのセットオプション仕様になりましたが、220km/hスケール仕様の速度計、赤を多用したインテリアなどスポーツテイストは変わらないものとなっています。

 現在販売中の3代目ですが、2代目廃止から約1年2ヶ月後の登場となりました。コンセプトは「The sporty flagship」。エンジンの高効率化によって100kWの高出力を誇り、CVTはエンジン特性に合わせて改良を実施。MTはクロスレシオ採用によって加速性能を高めています。フロントデザインは低めの前傾フォルムに大開口のフロントグリル、3本フィン形状のフォグランプベゼルなどを採用。内装にはマルチインフォメーションディスプレイを搭載し、キーレスプッシュスタートシステムやクルーズコントロールなどを標準装備させています。

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