フリードスパイク買取相場と査定のポイント

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フリードスパイクの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどフリードスパイクの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどフリードスパイクについての情報ページです。
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フリードスパイクのモデルチェンジの予想

 ホンダ「フリードスパイク」は同社の「フリード」をベースとしたトールタイプのコンパクトカーです。かつての「モビリオスパイク」の後継車ということになりますね。フリード自体のフルモデルチェンジもささやかれており、派生系であるフリードスパイクも同様に新型が出てもおかしくはないでしょう。

 次期フリードスパイクには次期フリード同様、新開発となる1.0Lダウンサイジングターボエンジンの搭載が予想されています。エンジンの小排気量化によるコスト削減&低燃費性能を実現すると見られており、現行モデルよりも手頃な価格になる可能性もあるでしょう。

 なお、新型フリードにはフィットハイブリッドと同じシステムを採用したフリードハイブリッドのラインアップも予想されています。フリードスパイクも同様にハイブリッドモデルは設定されるでしょうから、同様の仕様となるでしょう。早ければ年内という見方もありますが、2016年4月頃という情報もあるため明確な発売時期は未定と言えるでしょう。

フリードスパイクの買取相場

 2010年に発売されたのが初代フリードスパイクです。フリードの3列目シートを廃し、反転式のフロアボードやサイドポケットなどを備えて荷室スペースの使い心地を重視した利便性の高いモデルです。フリード同様に人気の一台で、状態が良ければそれなりの価格となるでしょう。

 一定の販売期間が経過しており、中古車でも相応数が流通しているでしょう。従って突出して高値になるモデルとは言い難いでしょうが、中古車人気の高さを踏まえると特別酷い値落ちも考えにくいでしょう。年式が浅い、走行距離が短い上で「ジャストセレクション」以上のグレードであれば高評価となりそうです。

 もちろんハイブリッドモデルも査定に有利な条件になりますね。ナビやETCなどの実用品はプラス査定に、一方で派手なカスタマイズなどはマイナス査定になる可能性があります。フリードスパイクのユーザー層を考慮すれば当然ですが、性能や見た目がいかに新車に近い状態かが重要視されるでしょう。

参考相場表

G 13年 95万円 14年 105万円 15年 116万円
Gジャストセレクション 12年 107万円 14年 120万円 15年 135万円
Gエアロ 13年 123万円 14年 137万円 15年 151万円
Gプレミアムエディション 15年 128万円
G(4WD) 13年 125万円 14年 139万円 15年 153万円
Gエアロ(4WD) 13年 146万円 14年 157万円 15年 172万円

フリードスパイクの特徴とモデルチェンジの推移

 モビリオスパイクのフリード版として誕生したのがフリードスパイク。フリードの3列目シートを撤廃してダイブダウン式2列目シートを採用しています。ラゲッジスペースを最大限に活用できることから、アウトドアなど趣味用車としても活躍できるコンパクトカーですね。

 かつてフリードには「FLEX」という2列シート仕様がラインアップされていましたが、これにはダブルフォールディング式2列目シートが採用されていました。荷室の高さではFLEXに劣るものの、長さで勝るフリードスパイクは大人が横になれるほどの充実スペースが確保されています。

フリードとの違いは専用品を用いたフロントデザインなどですね。パワートレーンはフリードと同様で1.5LエンジンにFF車はCVT、4WD車は5速ATが組み合わせられます。

 2011年のマイナーチェンジにてハイブリッドモデルが追加されました。専用フロントグリルが与えられガソリンモデルとデザインの差別化も図られています。パワートレーンは1.5L i-VTECとIMAを組み合わせたハイブリッドシステムで、JC08モードで21.6km/Lの性能を誇ります。

 最近の変更では2014年のマイナーチェンジがあげられます。スーパーUVカットフロントガラスやアレルクリーンシートを全車に、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンを「G」以外の全車に備えるなど装備を充実化させています。

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