アクセラスポーツ買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 754

アクセラスポーツの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどアクセラスポーツの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどアクセラスポーツについての情報ページです。
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アクセラスポーツのモデルチェンジの予想

 今年の11月で2年を迎える現行「アクセラスポーツ」。

ディーゼルに関してはもっと浅い期間となりますが、いずれもこれまでに大きな改変は行われていません。

2015年内、或いは翌年にも初のマイナーチェンジを実施すると予想されています。

 アクセラスポーツといえばディーゼルモデルが人気ですが、セダンに設定されるハイブリッド仕様は設定されていません。

逆にセダンにはディーゼルがなく、それぞれの味を出しているとも言えるのですがユーザーとしては選択肢が増えるに越したことはないでしょう。

アクセラスポーツにもハイブリッド搭載の可能性はあると見られますが、アクセラセダンハイブリッドの動向次第ともなるでしょうか。

 マツダの最先端技術である「i-ACTIVSENSE」も搭載グレードの拡大や機能の向上が見込まれています。

それ以外にも乗り心地の改善やボディカラーの見直しなど、細かい調整を行うと思われます。

フルモデルチェンジについては不明ですが、サイクルから考えると2018年頃が妥当といえるでしょう。

アクセラスポーツの買取相場

 3代目アクセラスポーツが発売されたのは2013年11月です。

アクセラシリーズの5ドアハッチバックモデルとなるアクセラスポーツは、シリーズの主力車種と言ってよいでしょう。

基本的にセダンよりも人気があり、査定でも高く評価されそうです。

 年式が浅く未だ初回車検を迎えていません。

一般的に車検前には売りが先行しますから、その時期となる来年末を過ぎれば相場価格も下落するでしょう。

査定も市場の相場価格を参考にするでしょうから、相場が下がれば査定額も下がるのが自然です。

タイミングを考慮することもアクセラスポーツを高く売る秘訣となるでしょう。

 高く評価されるのはディーゼルモデルの「XD」ですね。

それ以外なら「20Sツーリング」や「20Sツーリング Lパッケージ」でしょう。

純正エアロパーツやナビなどの上質な装備品があればそれも評価の一つとなりそうです。

参考相場表

XD 14年 204万円 15年 217万円
15Sツーリング 14年 158万円 15年 164万円
15Sツーリング(MT) 14年 158万円 15年 164万円
20S(MT) 14年 157万円 15年 165万円
20S 13年 167万円 14年 161万円
20SツーリングLパッケージ(MT) 14年 174万円 15年 182万円

前モデルの買取相場

 2009年から2013年にかけて販売された先代アクセラスポーツ。

今ではマツダの代表作の一つとなり、“マツダ車はリセールが悪い”という状況の緩和にも繋がったでしょう。

とはいえ車自体は一つ古いモデルになりますから、査定額は全体的に低めになると思われます。

 古いということのほかに、中古車での流通が多いという点もネックになるでしょう。

新車で売れたからこそ中古車でも出回っているのですが、数が多くなるほど在庫が増えて相場価格も下がります。

状態の良いアクセラスポーツであれば良いのですが、そうでなければ急激に値落ちする可能性もあるでしょう。

 2011年のマイナーチェンジでスカイアクティブが導入されています。

これ以降のモデルであれば評価されるでしょうね。

逆にスカイアクティブ未搭載のモデルですと苦戦するでしょう。

参考相場表

15C 11年 77万円 12年 83万円 13年 90万円
15S 11年 76万円 12年 90万円 13年 119万円
20Cスカイアクティブ 11年 88万円 12年 91万円 13年 100万円
20Sスカイアクティブ 11年 106万円 12年 109万円 13年 119万円
15Sスポーツエディション 12年 102万円 13年 119万円
20Sスカイアクティブスポーツエディション 12年 122万円 13年 123万円

アクセラスポーツの特徴とモデルチェンジの推移

 アクセラシリーズが誕生したのは2003年10月。

欧州では「Mazda3」の名称で稼働しており、国内外で普及しているモデルです。

日本市場で人気を博しているアクセラといえばワゴンタイプのアクセラスポーツ。

スポーティな走りで多くのファンから愛されており、アテンザと並ぶ看板車種と言って良いでしょう。

 アクセラスポーツはこれまで2度のフルモデルチェンジを行っています。

まずは2代目となった2009年。

大開口の五角形グリルが目を引くデザインで、一部にはアイドリングストップを搭載し燃費性能にも配慮しています。

さらに2011年にはスカイアクティブテクノロジーが導入され、走行性能にも磨きがかかりました。

 現行型のアクセラスポーツは2013年のフルモデルチェンジで登場。

デザインテーマに「魂動」を掲げ、躍動感溢れる洗練されたボディに仕上がりました。

マツダコネクトの初搭載、スカイアクティブの全面採用のほか、高度な安全機能を備えたi-ACTIVSENSEも採用しており大きな進化を遂げています。

アクセラスポーツに関しては、翌年からディーゼルモデルも追加されて話題になりました。

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