プレオ買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 73

プレオの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどプレオの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどプレオについての情報ページです。
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画像:favcars.com

プレオのモデルチェンジの予想

 スバルブランドから提供される軽自動車に「プレオ」があります。

これはダイハツ「ミラ」のOEMモデルであり、その関係は現行型から始まりました。

大本がミラなのでプレオの今後もミラの動き次第となるでしょう。

ミラといえばダイハツの基幹車種でありましたが、近年は派生モデルの「ミライース」の方が存在感を増しています。

 プレオも同様の流れになっており、モノグレード化されてミライースのOEMである「プレオ+」がメインに。

本家ミライースは間もなくフルモデルチェンジされるとの情報が出回っており、燃費性能は40km/lを超えるとも言われています。

となると、プレオ+も同じく新型になるのが自然でしょう。

気になるのは双方のベースモデルですが、以前より統合の噂も出ていますね。

 ミラがミライースへ一本化となれば、プレオもプレオ+へ統合される流れとなるでしょう。

本家よりも人気が出てしまった珍しい例ですね。

ミライースの新型が出ればプレオの行く末もはっきりするでしょう。

プレオの買取相場

 現行型のプレオは2010年4月に登場しています。

2代目からはミラの姉妹車になり、基本は同じ車ということになりますね。

当初はミラカスタムに相当するプレオカスタムもありましたが途中で廃止に。

現在はMT車のみというラインアップとなり、一般的な需要はプレオ+が担っています。

 ミラ同様に手軽でコストパフォーマンスの良い大衆車としてはニーズが期待できるでしょう。

大衆車ということで特別に秀でている、売りがあるというわけではありません。

従ってリセールバリューが良い車、とはいえませんね。

軽自動車はトールタイプに人気が集中していることもあります。

加えてミラという本家がありますから、競合はさらに激しくなるでしょう。

 ミライースのフルモデルチェンジが迫っていることも危惧すべきです。

姉妹車であるプレオ+の新型登場を意味していますから、プレオも何らかの動きが予想されます。

仮に新型プレオが出たとすれば、現行型の評価が下がるのは仕方ありません。

少しでも走行距離が伸びないうちに手放した方が無難でしょうね。

参考相場表

Fスペシャル 13年 30万円 14年 37万円 15年 42万円
Fスペシャル(4WD) 13年 39万円 14年 46万円 15年 52万円
F 13年 34万円
L 13年 34万円
Lスペシャル 13年 30万円
Lリミテッド 13年 36万円

前モデルの買取相場

 1998年から2010年にかけて販売されていた初代プレオ。

現行と違ってスバル自らが開発・生産したモデルであり、トールワゴン、セミトールワゴンの軽自動車としてラインアップされていました。

スバルが作った車ということで熱狂的なファンには嬉しいモデルなのですが、そうではない一般的な事情を考えると厳しい査定が多いのが現実でしょう。

 年式が古いということで、自ずと走行距離も伸びている車が多くなるでしょう。

軽自動車は走行距離の伸びが非常にネックになる車で、値落ちも大きくなってしまいます。

一方でそれなりに状態が良い場合でも、人気や時代の遅れを考えると奮わない結果になるでしょう。

 商談するとすれば、スバル車専門店などのマニアックなお店でしょうかね。

特にRSグレードで状態が非常に良い、などの場合は話してみる価値はあるかもしれません。

参考相場表

A(MT) 10年 1万円
A 09年 1万円 10年 2万円
A(MT・4WD) 08年 4万円 09年 4万円 10年 6万円
A(4WD) 08年 4万円 09年 5万円 10年 6万円

プレオの特徴とモデルチェンジの推移

 トールワゴンブームに乗り遅れていたスバルが腰を上げたのが1998年。

「ヴィヴィオ」の後継車種としてプレオを打ち出し、翌年の「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞する好発進を見せました。

スバルならではの作りでトールワゴンながらも走りの性能は高く、“エアロ”、“フィールド”、“カジュアル”、“エレガント”の4つのバリエーションを用意するなど多彩な顔を持つモデルです。

 スバル製の軽自動車として最後を飾ったプレオは、2010年1月に生産終了となりました。

その約4ヶ月後に現在のプレオである、ミラのOEMモデルとして復活。

ほとんどがミラと共通で、エンブレムやボディカラーのラインアップが異なる程度の違いとなります。

 2012年12月には低燃費モデルのプレオ+が誕生し、翌年にはプレオをモノグレード体系に縮小。

ミラと同じく低燃費仕様に人気が偏ったため、本家がメインから外れるという異例の展開を見せています。

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