イスト買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 653

イストの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどイストの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどイストについての情報ページです。
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イストのモデルチェンジの予想

 コンパクトカーとSUVを融合させた独自のモデルであるトヨタ「ist(イスト)」。

2007年のフルモデルチェンジ以来大きな動きも見られず、販売台数も奮わない状況が続いています。

不人気ながらも未だに販売が続いている理由には、もしかしたら新型が出るのか、或いは海外事情が絡んでいるため簡単に販売終了とならないのか、などが考えられるでしょう。

 まずは前者の新型説ですが、ほとんど次期イストに関する情報は見られません。

それどころか廃止という見方があるくらいで、あまり有力な説とは言い難いでしょう。

そのまま生産終了となるか、後継車種が登場することも考えられますがイストの名が受け継がれるかは怪しいですね。

 後者の事情ですが、イストはサイオンブランドから北米で「xD」として販売されており、一時期は欧州でも「アーバンクルーザー」として稼働していたモデルです。

日本だけで販売されている車ではないため、日本市場の売れ行きのみで廃止が簡単に決まるとは考えられませんね。

とはいえ、海外で高い人気があるとも言い難いようですが・・・。

このままにしておく訳はない車ですが、廃止になるか進化するか気になりますね。

イストの買取相場

 現行モデルのイストは2007年に発売されており、既に8年以上が経過しています。

初代よりさらにSUV色が強くなったもののベースはヴィッツなのでコンパクトカーと見て良いでしょう。

価格帯が上がったこともあり、初代のような人気を獲得できませんでした。

 そのため人気という点ではどうしても期待できないでしょう。

トヨタというブランドではありますが、査定価格は市場人気にも左右されます。

知名度も低く、コンパクトカーには他に強豪も揃っているのでなかなか難しい査定が多いでしょうね。

 海外需要を考慮して査定場所を選ぶのも一つの方法です。

先にあげたように海外でも販売されていますから、そういったルートにも精通する業者と話してみましょう。

特に状態がよくないイストであれば尚更。

近所のお店の査定だけで決めるのはもったいないかもしれませんよ。

参考相場表

150X 13年 64万円 14年 68万円 15年 75万円
150G 13年 72万円 14年 99万円 15年 112万円
150X Cパッケージ 13年 68万円 14年 79万円 15年 90万円
150X(4WD) 13年 95万円 14年 109万円 15年 122万円
150G(4WD) 13年 98万円 14年 111万円 15年 125万円
150X Cパッケージ(4WD) 13年 77万円 14年 88万円 15年 99万円

前モデルの買取相場

 2002年から2007年の間に販売されていた初代イスト。

フィットの対抗馬として投入され、安価な車体価格や人気のジャンルということもあり好調な売れ行きとなりました。

初代ではそれなりに売れたイストも現行でスタイリングが変わり人気も降下。

その時代に人気があったモデルでも、10年以上のモデルとあってはかなり厳しい状況が待っているでしょう。

 2005年にマイナーチェンジを行っていますが、それでも10年を越すモデルとなります。

グレードがどうというより、車の状態次第でしょうね。

走行距離を目安に、室内が綺麗であることや目立った傷がないこと。

ベース査定が低いでしょうから、良い条件が揃っていても相場以上にならないケースもあるかもしれません。

廃止説があるほどですから仕方ない部分が多いでしょう。

参考相場表

1.3F 07年 10万円
1.3F Lエディション 07年 10万円
1.3A 07年 10万円
1.5S 07年 18万円
1.5S Lエディション 07年 18万円
1.5A-S 07年 10万円

イストの特徴とモデルチェンジの推移

 SUV風味のボディでコンパクトカーのサイズに仕上げたイストは、当初国内専売車として登場しました。

後に国外でサイオンブランドから販売され、現在も北米で稼働しています。

日本では販売台数こそ少ないですが、未だにラインアップから外れない一台でもあるのです。

 普通のコンパクトカーとはちょっと違う一方、コンパクトカーのメリットである扱いやすさや燃費の良さを兼ね備えるイスト。

コストパフォーマンスの良さから初代は好評を博しました。

 2代目からはボディサイズが拡大されて3ナンバーとなり、SUVと2BOXのクロスオーバーモデルへと転身。

車格が上がったことで車両価格も上がり、そもそもスタイルの路線がずれたことで従来のユーザーも離れていったようです。

2代目になってからはマイナーチェンジなどの大きな改変は行われておらず、細かい改良などで現在まで稼働してきました。

初代とは一転、売れなくなってしまったイスト。

2014年には欧州での取り扱いも終了しており、行く末が危ぶまれます。

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