ミライース買取相場とモデルチェンジ情報

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ミライースの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどミライースの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどミライースについての情報ページです。
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ミライースのモデルチェンジの予想

 ダイハツの基幹車種といえば「ミラ」ですが、その派生モデルとして本家を越す人気を誇るのが「ミライース」です。2011年に発売され、ミラ以上の低燃費でありつつもリーズナブルな価格帯が現代ニーズにヒット。圧倒的なコストパフォーマンスの良さで幅広く支持される一台です。

 ミライースのフルモデルチェンジ情報ですが、もうすぐそこまで迫っている模様。トヨタ・プリウスが2015年11月ごろと言われていますが、その手前には登場するとみられています。プリウスよりも一足先に自動車燃費No1の座につくのはミライースとなりそうですね。

 次期ミライースはさらに進化したe:Sテクノロジーの採用により、徹底的な軽量化やパワートレーンの改良などでJC08モード燃費40.0km/Lの達成を視野に入れてくるでしょう。夢の40km/L超えをいち早く達成しそうなミライース。第3のエコカーたる所以とも言え、低燃費競争の新たな火種になりそうです。

ミライースの買取相場

 現行モデルのミライースは2011年9月発売の初代型になります。既に初回車検も迎えており、更にはフルモデルチェンジが近いといわれるミライース。売却するには少々厳しい事情が出揃っています。

 まず中古車に在庫が有り余るという点です。生産台数が多すぎたため在庫が中古車市場に流れ、一時値崩れを起こしたほど。確かに現代のニーズに応えている一台ですが、中古車の背景などから市場価値はさほど高いとは言えません。

 フルモデルチェンジ間近という点もネックです。通常新しいモデルが出ると、それ以前のモデルの価値は下がってしまいます。現行ミライースも新型が出てしまえば“一つ古いモデル”になり、自然と相場が下落するでしょう。査定額は基本的に車の状態で決められますが、市場価値、相場価格も考慮されるためベース査定が低くなってしまうと思われます。

 ミライースを求める層というのは、車は必要だけどお金はかけられないケースが多いのではないでしょうか。そのニーズに応えるには、過度なカスタマイズはご法度です。走行距離は伸びていない方が良いですし、室内も清潔に保たれていると高評価となるでしょう。何にせよフルモデルチェンジが迫っているようなので、早めの売却がキーとなりそうです。

参考相場表

D 13年 38万円 14年 42万円 15年 47万円
L 13年 44万円 14年 48万円 15年 55万円
L SA 13年 46万円 14年 50万円 15年 56万円
X 13年 47万円 14年 52万円 15年 58万円
X SA 13年 49万円 14年 54万円 15年 60万円
G SA 13年 54万円 14年 58万円 15年 65万円

ミライースの特徴とモデルチェンジの推移

 2009年に発表されたコンセプトカー「イース」を市販化したのが現在のミライースになります。ダイハツの先進技術e:Sテクノロジーを採用し、燃費性能を大幅に改善させた“第3のエコカー”として打ち出されました。

 アイドリングストップ機構である「eco IDLE」は、停車前アイドリングストップ機能が追加されて従来の仕様よりも燃費に貢献してくれます。構造の合理化や車両の軽量化、コスト削減が図られており、環境に優しいだけでなくお財布にも優しいモデルとなりました。

 当初のグレードは2WD車の「D」、「L」、「X」、「G」と4WD車の「Xf」と「Gf」の6つ。トランスミッションは全車CVTとなります。最廉価グレードDは現在の新車価格で76万円という低価格。スマートアシストを搭載した「Gf SA」が最高価格となりますが、それでも131万円からという値段です。

 スマートアシストが搭載されたのが2013年8月のマイナーチェンジにて。燃費性能の向上は勿論、安全面強化のためにも採用されました。そのほかエクステリア及びインテリアデザインの変更、ボディカラーの入れ替えなども行われています。

 2015年4月の一部改良では特別仕様車のリミテッドシリーズを追加。メーカーオプションに2トーンパックを新設、ヒルホールドシステムを全車に標準化するなどの変更もなされています。

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