パジェロV83~97のドレスアップ

この記事の所要時間: 446

現在4代目のパジェロは、デザイン的にはかなりボリュームを感じるデザインになっている。どこから見ても、かなりグラマラスな表情を見せてくれる。
初代は割合に直線的なデザインで、全長・全高はあまり変わらないのだが、全幅が195mm狭かった。このせいなのか、現代のパジェロのエッジに対するRのつけ方のせいなのか、とにかく4代目は大きく見えるし、何となくグラマラスにも見えるしかし“パリ~ダカ”を通算12回制覇した面影は、この4代目にはない。こっとも、“エボリューション”と呼ばれる、ミツビシ独特のモータースポーツのベースになる位置づけの車ではなので、ある意味では当たり前と言えば当たり前ではあるのだ。

しかし、モータースポーツのチャンピオンの血統を引く血筋を、まったく感じさせない訳ではない。それなりに、きっちりと主張してくる部分もたくさんあるから、結構ドレスアップには適した車ではある。

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ベースは違うのだが、ここでは、“パリ~ダカ”チャンピオンカーのイメージを狙って、ドレスアップをしてみたい。
特徴としては、エアロ見えるアンダーガードになるといっても良いだろう。
これらのパーツはかなり選択肢があるほど、豊富という言葉に近いだけの量が揃っている。何年のレースで勝った車というような考え方ではなく、とにかく“ラリーアート”的なイメージの仕上がりを目指せば、それ何イメージは出来上がるから、そこをポイントにして見レバ良いだろう。

エアロパーツ選び

本来はバンパー・グリル・アンダーガードが一体になった、迫力のあるフロント周りなのだが、現実にはそのパーツは入手不可能に近い。そこで特にアンダーガードなどは、フロントバンパーの下から伸びているものを使えば、結構それなりイメージになるし、リアはスポイラーではなくウイングタイプのパーツの方が正解だと思う。砂漠の中を疾駆するパジェロのリアには、必ず小さなウイングがあったというイメージを持っている人は多い。
この2点を抑えて、エアロパーツ選びをすればいいと思う。

その他のパーツとしては、マッドガードとオーバーフェンダーは抑えておきたい。また、フォグライト・スポットライトとこれらのライトに対するライトステーは必需品になる。
バンパーにビルトインされているものとは別に、現代ではほとんど見ることがなくなった大きめのものを、バンパー上に付けると昔のイメージになる。また、現代風に小型のものを4連ぐらいつけても面白い感じになると思う。
小型のものを4連にする場合、どんな感じに並べるかなどは、画像を検索して参考にするとなかなか好感度の仕上がりになる。
また、昔風に大型の補助灯を付けた場合、ネット状のカバーを付けると雰囲気が出るし、マーシャルやPIAA、ボッシュなどのブランド品にはロゴの入ったカバーがついているので、普段は付けっぱなしにしておけばいい。

いずれにしても、取り付け位置や、各ライトの配置は画像を参考にするべきだし、ショップの方に相談すればかなり良いアドバイスはもらえるので、よく話し合って決めたい。
このライトだが、実効性も非常に高い。地方の山岳路(舗装路だが)の夜間走行時など、街路灯がなく非常に怖いのだが、この補助灯が助けてくれるのでそれなりの視界を確保できる。
夜間走行時の視界確保は、安全上かなり実効性があるから、やっておきたい。ストックの状態でも、バンパーにビルトインしたものはついているが、後付のものの性能はそんなものではないので、多分驚くと思う。こんなに補助灯を付けて様になるのは、やはりオフローダーならではと言うところだ。
イメージ上と実効性の両面を満足させてくれるのだから、是非やりたいところだ。

タイヤ&ホイール

これで結構様になったように感じるのだが、そこはやはりタイヤ・ホイールにもう一度眼を向けたい。
カスタマイズの時にストリー用にローダウンさせているので、やたらにインチアップをして辺鄙率の数字が小さいタイヤを付けて、という感じが良いのかどうか迷うところだ。
これは補助灯のイメージでも変わると思う。
現代の小さい補助灯を選択した場合、インチアップ&扁平率の数字が小さいタイヤでもイメージはあう。しかし、大型の補助灯を選択した場合にはどうなるのかという問題も出てくる。
よく検討していただきたい。
ホイールのデザインは、かなり様々あり、選択肢は豊富になっているので、よく選ぶべきだろう。

これで、いよいよ様になってきたが、最後に塗装で仕上げればいいのかもしれないが、それはちょっとという方もおおと思うので、パリ~ダカ仕様のステッカーでイメージを高めてエクステリアは終了にしたい。

バケットシートを装着

続いてインテリアだが、結構いいシートがついているのだが、ここはやはりバケットタイプに交換をしたい。
絶対的なイメージはシートとステアリングだから、シートと一緒にステアリングも交換しておきたいところだ。アルカンタラ素材など、現代風のものがかなり揃っているので、選択肢は豊富だ。

仕上げに、できればロールバーを入れたい。
これがあると、本当にドアを開けた時のイメージはもの凄く違う。まさに戦闘マシーンという感じなる。

インプなどもそうなのだが、世界的なチャンピオンカーというものは、大人がこんな仕様の車に乗っていても、何となく様になってしまうから不思議な魅力を持っていると思う。
かなり派手なのだが、下品にならずに個性をアピールできていると思う。
人目を引くことは間違いないし、人とは違いうパジェロに乗っているという満足感は高いと思う。

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