シエンタ買取相場と査定のポイント

この記事の所要時間: 717

シエンタの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどシエンタの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどシエンタについての情報ページです。
シエンタ

シエンタの買取相場

 5ナンバーサイズのコンパクトなミニバンとなる「シエンタ」。現行型は2015年7月に発売されたばかりの2代目で、奇抜なデザインからも話題になりましたね。奇抜さとは裏腹な実用性、手頃なサイズなどが好評のようで、販売台数も好調をキープしています。

 買取相場といっても、まだ手放す人がほぼいないでしょうから詳細は不明です。買取先も、暫くは情報が少ないので査定額をつけるのが難しいかもしれませんね。将来的なことを見据えるのであれば、今後の取り扱いには十分注意すべきです。

 スライドドアやハイブリッド仕様などファミリーに嬉しい車のシエンタ。特に小さなお子さん連れの場合、汚れや傷がつかないようシートカバーなどで対策をしておきたいですね。見た目がガラリと変わったことから、購買層も変化したかもしれません。ちょっとカッコ良い車に乗りたい若年層にも受けが良さそうですね。無理な運転、荒いドライビングで無駄に消耗しないよう気を付けましょう。

参考相場表

X Vパッケージ(4WD) 13年 218万円 14年 197万円 15年 136万円
G(4WD) 13年 278万円 14年 298万円 15年 162万円
X 13年 275万円 14年 257万円 15年 134万円
X Vパッケージ 13年 250万円 14年 238万円 15年 114万円
G(6) 13年 294万円 14年 270万円 15年 140万円
G(7) 13年 313万円 14年 291万円 15年 140万円

前モデルの買取相場

 前型となる初代シエンタはおよそ11年の間販売されていたモデルです。2003年から2010年11月の販売終了までと、2011年5月の販売再開からフルモデルチェンジまでの合計が11年ほど。途中販売終了も挟みましたが異例の復活となり、実用性の高いモデルとして需要が期待できるでしょう。

 シエンタといえば現行が登場したばかりですね。初代と比べるとかなり印象が変わりましたので、外観で好みが別れる人も多いでしょう。親しみやすいデザインが好きな方にとっては初代の方が訴求力があり、中古車でのニーズに期待がかかりますね。

 元々利便性、実用性のあるミニミニバンとして定評のあるシエンタ。型式的には古くなったのでリセールが良いとはいえないでしょうが、状態次第ではそれなりの値段になるでしょう。キーは走行距離と年式というわかりやすい部分ですね。あとはナビ、ETCなどの装備品や室内が綺麗かどうか。初代は特に女性向けの車でもあったと思うので、禁煙車など清潔感は問われるでしょう。

参考相場表

X 13年 71万円 14年 84万円 15年 111万円
X Lパッケージ 13年 81万円 14年 95万円 15年 118万円
DICE 13年 94万円 14年 103万円 15年 115万円
G 13年 91万円 14年 90万円 15年 118万円
DICE-G 13年 104万円 14年 104万円 15年 104万円
G(4WD) 13年 102万円 14年 121万円 15年 213万円

シエンタの特徴とモデルチェンジの推移

 ライバルにホンダ・フリードを見据えるトヨタのシエンタは、小型ながらも人気のミニバンスタイルで実用性のあるモデルです。途中で一旦は販売中止となりながらも復活を果たし、現在は2代目が稼働するなど躍進しているモデルといえます。

 初代シエンタは後席両側スライドドアを採用し、グレードによっては片側に電動式を採用するなど使い勝手の良さを追求しています。NBCプラットフォームを採用し、3列シート仕様の7人乗りモデルとして作られました。3列目シートはヘッドレストごと2列目シート下に収納でき、アレンジ次第で多様なシーンに活躍できます。

 2015年5月に初代モデルの販売が終了し、同年7月に初のフルモデルチェンジを経て2代目が誕生しました。この代よりハイブリッドモデルが導入され、パワートレーンにはリダクション機構付THS・が採用されています。ハイブリッド車はJC08モードで27.2km/lという低燃費値を誇り、「平成32年度燃費基準+20%」を達成。ガソリンモデルには新たに2NR-FKE型エンジンが搭載され、アイドリングストップシステムの搭載もあって「平成32年度燃費基準」達成となりました。

 2代目シエンタのキーワードは「Active&Fan」。トレッキングシューズをイメージした外観は、フロント・リアともに連鎖的なバンパーガーニッシュを採用。内装はシックなカラーでまとめながらオレンジを差し色とし、個性的な演出が施されています。グレードは「X」と「G」が基本となり、前者にはVパッケージも採用。それぞれに4WD仕様も設定されますが、乗員数は6人となります。

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