フィットシャトル買取相場と査定のポイント

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フィットシャトルの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどフィットシャトルの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどフィットシャトルについての情報ページです。
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フィットシャトルの買取相場

 ホンダ「フィットシャトル」の後継車であり、同系の最新モデルであるのが「シャトル」です。フィットをベースにしてはいますが、そのイメージが与えるものとは違うモデルを目指したためシャトルの名称へ変更されました。

 2015年5月に発売されたばかりのシャトル。当然ながら中古車でも出回っておらず、買取に関してはわからない部分が多いですね。ステーションワゴン自体は現在そこまで高い人気とは言えません。一方でシャトルはハイブリッド仕様もありますから、エコの面では時代にあった車と言えるでしょう。

 単純に新しいモデルということで、暫くは高値で安定しそうです。それ以降は今後の売れ行き、人気次第といったところでしょう。ステーションワゴンではありますが、コンパクトな5ナンバーということで使い勝手は悪くないと思われます。スポーティでも実用性が欲しいというユーザーからの指示を集めそうですね。今のうちから丁寧に取り扱っておきましょう。

前モデルの買取相場

 2011年に発売され、約4年間稼働していたフィットシャトル。このころはまだフィットの名を冠しており、エアウェイブの後継的な役割も果たすステーションワゴンでした。ワゴンとしての性能を持ちつつフィット譲りのコストパフォーマンスの良さなど実用性に優れたモデルです。

 中古車市場ではハイブリッドモデルの流通が多いようです。コスパの良さが魅力のフィットシャトルですから、やはりハイブリッドであることは前提となるでしょうか。新しいモデルが出てしまったので全体的な相場は下がるでしょう。そこまで人気があるモデルとも言い難いですが、年式の浅いものも多いでしょうから状態が良ければそれなりに買い取ってもらえそうですね。

 フィットベースですがワゴンということで、スポーティな面もほどよくあるフィットシャトル。純正のエアロパーツなどは良い評価になると予想されます。一方で過剰なカスタムは敬遠される恐れが。ベースが大衆的なので、そこまで奇抜な要素は求められるポイントではないでしょう。走行距離が伸びないうちに手放すことも重要ですね。

参考相場表

15C 13年 80万円 14年 89万円 15年 100万円
15X 13年 107万円 14年 114万円 15年 125万円
15X クールエディション 13年 104万円 14年 109万円 15年 120万円
15C(4WD) 13年 115万円 14年 124万円 15年 140万円
15X(4WD) 13年 145万円 14年 153万円
15X クールエディション(4WD) 13年 141万円 14年 147万円

フィットシャトルの特徴とモデルチェンジの推移

 フィットの派生車種として生まれたフィットシャトルは、本家とパーツを共用することでコスト削減が図られたモデルです。その上でワゴンならではのラゲッジスペースを有し、ハイブリッド仕様も設定するなど実用面でも高レベルな車と言えます。

 ハイブリッドシステムはHonda IMAシステムが採用され、LDA型1.3Lエンジンを搭載しています。同仕様においては25.2~26.2km/lという優秀な燃費値を記録しており、ガソリン仕様についてもFF車が18.8km/lとなっています。前者は「平成27年度燃費基準+20%」、後者も「平成27年度燃費基準」をそれぞれ達成する低燃費仕様となります。

 後継となるシャトルが登場したのが2015年5月。実用面だけでなく、趣味やレジャーを楽しみたいユーザーにスポットを当てて開発されたモデルとなります。ボディは5ナンバーサイズに収められ、ベース車であるフィットとは異なるデザインを用い差別化が図られています。

 フィットシャトル時代と同様、ガソリン車とハイブリッド車をラインアップ。ハイブリッドはSPORT HYBRID i-DCDを採用し、JC08モードで34.0km/lの低燃費となっています。駆動方式はFF及び4WD。変速機はガソリン車にCVT、ハイブリッド車に7速DCTが設定されます。グレード体系はハイブリッドに「ベースグレード」、「X」、「Z」を。ガソリン車は「G」のみとなり、それぞれにFF、4WD仕様が設けられています。

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