ステップワゴン買取相場とモデルチェンジ情報

この記事の所要時間: 549

ステップワゴンの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどステップワゴンの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどステップワゴンについての情報ページです。
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ステップワゴンのモデルチェンジの予想

 ホンダの売れ筋ミニバンといえば「ステップワゴン」ですね。ファミリー層にはもちろん、様々な世代に幅広く支持される人気のモデルです。ステップワゴンといえば2015年4月にフルモデルチェンジされたばかり。当然現行型の稼働が続くわけですが、注目なのはハイブリッドモデルの導入です。

 現行ステップワゴンはダウンサイジングターボエンジン搭載車のみ。近年広がる高コストパフォーマンスのダウンサイジングターボですが、ハイブリッドの需要も意識する必要があるでしょう。ステップワゴンのハイブリッド仕様は今年にも追加される見込みで、早ければ春頃にも実現すると言われています。

 システムですが、現行アコードハイブリッドのエンジンを採用した2.0L+モーターの組み合わせとなるようです。アコードハイブリッドより車体が重いため同車よりは燃費性能は劣るでしょうが、25km/Lのラインは実現すると考えられています。ユーザーとしては、初期投資等で勝るダウンサイジングターボを取るか、高い環境性を誇るハイブリッドを取るか悩むところですね。

ステップワゴンの買取相場

 昨年春に登場したばかりのステップワゴン。現行型で5代目となり、ファミリーミニバンとしてトップクラスの人気、実力を誇るモデルです。知名度も圧倒的であり、同ジャンル中でも非常に高い需要を持っています。

 販売期間が浅いため、売ろうと思う人は少ないでしょうがしばらくは高値安定のモデルと言えるでしょう。いずれのグレードでもそれなりの価格が期待できますが、上級グレードのG系ですと尚良いですね。装備品もしっかり反映されるでしょうし、とにかく良い結果が出やすいでしょう。

 査定額の変動が起こるとすれば、初回車検を迎える2018年頃です。売りが先行するタイミングなので、中古車流通が増加し相場が下落すると考えられます。人気車種ですからひどい値崩れ等は考えにくいですが、あまり量が増えすぎないうちの方が高額査定を得やすいでしょう。

前モデルの買取相場

 一つ前となる4代目ステップワゴンは2009年から2015年の間に販売されていました。中古車での流通もこの代以降がメインとなり、よく見かけるモデルになるでしょう。新型が登場したので全体的に査定額は下がっているでしょうが、まだまだ十分ニーズが望めます。

 2012年のマイナーチェンジで燃費性能が向上されており、デザインも一部変更されています。これ以降のモデルが有利な評価となるでしょう。後席の電動スライドドアや純正エアロ、ナビやETCといった上質な装備品がアドバンテージとなりますね。ボディカラーは白黒の定番色が強いでしょう。

 やはり家族連れに人気なので、内装の清潔感なども問われそうです。走行距離はもちろん伸びていない方が良いですが、多少走っていてもそれなりの需要はあるでしょう。車好きの人が乗っている事もあるでしょうが、派手なカスタマイズはマイナス査定の要因になるので注意してください。

参考相場表

G 13年 130万円 14年 144万円 15年 153万円
G Eセレクション 13年 151万円 14年 160万円 15年 156万円
Gコンフォートセレクション 13年 159万円 14年 168万円 15年 163万円
G(4WD) 13年 150万円 14年 162万円 15年 172万円
G Eセレクション(4WD) 13年 175万円 14年 190万円 15年 199万円
Gコンフォートセレクション(4WD) 13年 192万円 14年 209万円 15年 217万円

ステップワゴンの特徴とモデルチェンジの推移

 激戦の5ナンバーミニバン界の中で生き残ってきたステップワゴン。ライバルに様々な影響を与え、ユーザーの期待に応えてきたモデルの一つになります。1996年の初代登場から20年を迎えようとしており、これまで多くの進化を遂げてきました。

 両側スライドドアや低床・低重心設計で利便性や走行性を追求してきたほか、スパーダの追加でバリエーション展開も豊富に。3代目では世界最大級のルーフや3列目床下収納などで個性と使い勝手を両立しました。

 現行型で注目なのはやはり後方に設けられた「わくわくゲート」。リアドアのサブドアとして開口し、様々なシーンで重宝する仕組みとなります。また、3列目シート下の床下収納は「マジックシート」と名付けられ、より快適に利用できる工夫がなされています。また、ホンダ車としてはVTEC TURBOを採用した初のモデルでもあり、1.5Lという小排気量でありながら高トルクを実現させています。

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