N-ONE買取相場とモデルチェンジ情報

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N-ONEのモデルチェンジの予想

今やホンダの主力車種になったNシリーズ。中でもクラシカルなデザインで人気を博すのがトールワゴンタイプの「N-ONE」です。Nシリーズとしては3番目に市販化されたモデルで、同社「ゼスト」の後継役も担います。発売後4年がたつモデルで、ネット上では次期モデルの予想も見受けられますね。

正式な発表ではありませんが、予想上では2017年~2018年頃にフルモデルチェンジかと言われています。基本はキープコンセプトながら、デザインに手が加えられ可愛いイメージを刷新。現行同様に丸目のフロントライトながらも、躍動感たっぷりのボディラインで新たな進化を遂げそうです。

また、燃費の向上は当然実現するでしょう。現行型のカタログ燃費値はJC08モードで23~28.4km/L。次回で30km/Lに手が届くか否かというところでしょうか。価格帯は現状と大きな差はないと思われます。

最近のホンダといえばNSXの復活など、スポーツモデルにも注力していますよね。N-ONEにもスポーティモデルの投入が予想されていますが、フルモデルチェンジ時期に合わせるかは不明です。

N-ONEの買取相場

2012年から販売されるN-ONE。N-BOXの勢いもあり、同じNシリーズとして人気の高いモデルとなります。販売から4年ということで、比較的新しいモデルなのも高ポイント。状態が良ければ高額査定を得られる車になるでしょう。

発売同年やその翌年のモデルを手放している人が多いようです。ちょうど初回車検とかぶるタイミングでしょう。車検を機に売りが先行したN-ONE。以前ほどは高く売りにくくなっているので、走行距離の伸び具合には要注意。グレードによっても差が生じると思われます。

人気のグレードは「ツアラー」系。こちらはターボ仕様になっており、軽でもパワフルな走りが実現します。上級モデルとなる「Premium」も良いでしょう。まだ売りに出す人はいないと思いますが、2015年に追加されたコンプリートカー「Modulo X」も高いアドバンテージが期待できます。専用デザインを採用した個性的なモデルですから、該当車の場合は丁重に扱いたいですね。

まだ正式な情報は出ていないものの、フルモデルチェンジの噂が囁かれ始めたN-ONE。新型の登場は既存モデルの価値を下げるのが通例です。売却を検討しているのであれば、新型発売前が無難。もっと言えば、走行距離が伸びないうち、年式が落ちないうちに売ることをおすすめします。

参考相場表

G 14年 66万円 15年 76万円 16年 80万円
G・Lパッケージ 14年 68万円 15年 80万円 16年 85万円
ツアラー 14年 68万円 15年 84万円 16年 90万円
プレミアム 14年 84万円 15年 87万円 16年 94万円
G・ローダウン 15年 87万円 16年 91万円
モデューロX 15年 119万円 16年 126万円

N-ONEの特徴とモデルチェンジの推移

ユニークなフロントフェイスが特徴的なN-ONEは、ホンダのNシリーズにおいて最もベーシックな存在。小さくて取り回しが良く、背も高すぎないので安定して走ることができる。一方でデザイン面では個性も忘れず、見た目もしっかりと考えられたモデルになっています。かつてのN360を意識していることは、言うまでもないでしょう。

N-BOXと同じS07A型エンジンと、CVTを組み合わせたパワートレーンを採用。全てのグレードでVSAやヒルスタートアシスト機能を標準装備していますが、エマージェンシーストップシグナルを全車に標準化したのはN-ONEが初めてです。

2014年、2015年と2度のマイナーチェンジを行っています。1度目は「あんしんパッケージ」のオプション採用や、一部グレードでの燃費向上、装備の充実化などが図られました。2度目では内外装デザインの変更やボディカラーの入れ替えのほか、「LOWDOWN」シリーズを追加。より多くの立体駐車場へ入庫が可能となるこのモデルなら、高い利便性が期待できますね。

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