アイシスのドレスアップ

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このアイシスと言う車は、良く言えば破綻のないデザインであり、悪く言えばあまり特徴のないデザインであるともいえる。
まあ、ミニバンタイプなのだからあまり特徴的なのもどうかと言う意見もあるから、これはこれでいいのかも知れないし、逆に言えばドレスアップはやり易いとも言える。
つまり、エアロパーツを付けると、そのエアロパーツの持つイメージに染まり易いと言える。この事は、イメージを作り易いと言うことにつながっていくのだ。

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エアロパーツ

アイシスのエアロパーツも、例に経って数社から発売されている。各社、割合に近いイメージの製品になっているが、注意していただきたいのはフロントのリップスポイラーがかなり大きいものがある。
これはガソリンスタンドやファミレス等、施設に入る場合に擦ってしまいかねないほどと思えるものもあるので、現物を装着したデモカー等を見させてもらうか、ショップの方とよく相談をした方がいいと思う。
自分一人が運転するのであれば、肝に銘じて擦らないようにと言う事もあり得るが、奥様が日中買物等に使うケースもこの手の車の場合、大いに考えられるので、ここは要注意だろう。
ある日乗ろうと思ったら、フロントスポイラーがザックリと、なんていうことになると悲劇だからだ。
フロント・サイド・リアをトータルで付けると、かなり違うイメージになったと思う。
これにリアランプのディフレクターをプラスしてやると、ちょっと締まった感じなるから、ここはお勧めしておきたい。

タイヤ&ホイール

そしてタイヤ・ホイールだ。
ミニバンと言う性格上、乗り心地を考慮したいところだが、それを考えると選択肢はかなり狭くなってしまう。おまけにサスも交換して、バネレートと減衰力を高めてあるのだから、今更じたばたと乗り心地云々を考えなくても良いことにして、選択肢を増やしていく方向性で考えたい。
インチアップホイールに、厚みの少ない、扁平率の数字が小さいタイヤをセットして、フェンダーとの隙間を小さく持っていくことで、かなり強面な車に変身してしまうから面白い。
ホイールのデザインはスポークタイプのシンプルなものがよいと思う。洗車をする場合にも、シンプルなデザインはやり易いからだ。ボディーとのカラーコーディネートを考えたホイールも、なかなかいいかもしれない。
セダンやクーペタイプよりも、何故かミニバンタイプの方が、タイヤ・ホイールによるドレスアップ効果が大きいように感じるから、何となく“やった”と言う感じにもなる。
ついでに、キャリパーの塗装もやってしまえば、かなりオシャレな車になることだろう。

インテリア

続いてインテリアなのだが、ミニバン独特な条件として多人数での乗車がある。これはシート数が多いと言うことにもなるわけだ。
そこで、まずはエアコンの冷房能力を挙げたいと思う事もあると思う。これは、案外に簡単で効果的な方法がある。
エアコンの配管を断熱材で巻く方法が、ローコストで高い効果を挙げてくれる。かなり、効果があるので一度試してみてはいかがだろうか。

次は便利な照明を考えたい。
イルミネーションランプは、ノーマルではドアオープン時にのみ点灯するようになっているのだが、足もとに物を落とした時など常時点灯していればかなり便利だと思う。
そこで、LED球にバルブを変更して、スモール点灯時には連動して、常時点灯するようにしておけば大変に便利だ。
小さな子供さんが、小さな玩具を落としてしまい大騒ぎになって探す、と言う事も少なくなると思う。
勿論フロントだけではなく、2列目・3列目にもこれはやるべきだろう。むしろ、フロントに子供さんが単独で座る事はなく、2列目・3列目に座るケースが圧倒的に多いからだ。

またこれを利用して、ドリンクホルダーの位置が夜間でも判り易くすることが可能だ。ホルダーのアーム部をクリアーなものしてLEDで光るキットが売られている。
夜間、ホルダーの位置が判らず、飲み物をこぼしてしまったと言う経験もあるかと思うが、これをやっておけば相当便利だ。
また、物入れにもこの照明をしておけばかなり便利になる。特にセンターロアボックス等、全くの暗闇になってしまうから、どこに何が入っているのか、と言う事は先ず判らない。
探し物の為に停車、等と言う事もなくなるだろう。とくに、高速を巡航中等の場合、SAまで車を止められないので大変な思いをすることになるが、照明を入れておけば助手席の人も物探しが非常に簡単になるから、停車の必要性もなくなると言うわけだ。
できれば、グローブボックスとセンターコンソールにもこの照明は入れたいところだ。
夜間、何かものを探すと言う事は、灯りがなければほぼ不可能に近い。街中で街路灯が煌々と灯っている環境ならばあまり必要性は感じないのだが、ちょっと郊外に出てしまうとこうはいかない場合が多い。
人間と言うものは、普段とちがったことになると、かなり精神的に負担がかかってしまう。
この照明のとりかたひとつで、かなり普段通りの事をできるのだから、精神的にも楽になり、安全運転にも貢献度はあると思う。
スモールと連動が嫌な方は、別に回路を設けて、スイッチで点灯・消灯が可能なようにしておけばよいと思う。
是非お試しいただきたいと思う。

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