CR-Vのドレスアップ

この記事の所要時間: 519

この車、初代はかなりかなり市場にアピールすることが出来ていたようで、国内販売量も多かったようだ。
しかし、現代の4代目は、あまり国内販売は伸びていないと言うことだ。
それでも世界的にはそこそこの販売量があるのだから、何故かはわからないが面白い現象だと言える。その理由の一つに、このクラスのSUV市場に、ポルシェ・VW・AU・BMW等の、そうそうたるメンバーが参入し、国内にも三菱・トヨタ・ニッサン等のライバルが存在する事も大きな理由かもしれない。

しかし、確実に進化し続けるこのCR-Vという車は、決して悪い車ではないし、この4代目のデザイン自体もかなり好き嫌いはあるかもしれないが、アピアランスとしては強いものがあると言ってもよいだろう。
しかし、何となくストックのままでは飽き足らないと言う方もいる事は確かだろう。
内外装に一切手を付けない状態でカスタマイズをしてきたわけだが、ここではそれらの事に手を付けていきたいと思う。

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エアロパーツ

手始めに、エアロパーツを付けて、外観の印象を変えてみたい。
発売されてからの日数が浅いために、そう数多いエアロが市場にあるわけではない事が現在の状況なのだが、探せば数種のエアロやアクセサリーがあるので、好みのタイプを選ぶと良いだろう。

フロント周りはエアロバンパーと、グリルを変えるとイメージはかなり引き締まった感じになる。また、フォグライトのガーニッシュ等も、派手さはないがトータルでのイメージアップにはかなり貢献度は高いと思われる。
次にサイドだが、これはセダンやクーペほどのアピアランスはないのだが、やはりトータルバランスを考えた場合には装着をした方が良いだろうと思う。また、逆にセダンやクーペ、ワゴンタイプよりも効果的なアピアランスを示すものが、サイドバイザーだ。前後のドアにそれぞれ取りつければ、それなりの効果を期待できることはたしかだろう。
実際の効果も大きく、雨の日に窓を少し開けても、雨が吹き込んでくる量が劇的に減るので、愛煙家には嬉しいアイテムなのかもしれないし、同乗者で嫌煙家がいた場合にも迷惑は最小限度に抑えられると思う。
最後にはリア周りだが、リアゲートの上部に取り付けるスポイラーと、リアの下部に取り付けるスポイラーの二つは、どちらか一方では迫力が足りない。二つ一緒に取りつけて初めて大きな効果(ビジュアル的に)を産むものと思った方が良いだろう。

タイヤ&ホイール

そしてここまでやると、やはりタイヤ・ホイールにも手を入れたくなるものなのだ。いくらSUVとはいえ、本来この車が棲むべきところは、都市だと私は感じる。この車のコンセプトの本当の姿は“悪路も走れるCityrunabout”であり、ワインディングにおいても、そこそこ走る事が出来てしまうと言うところにあるのではないだろうか。
そうすると、ストックの状態でついているタイヤ・ホールでは、少々物足りない感じがする。
ここはやはりインチアップをして、扁平率の小さいタイヤでアグレッシブに決めたい。

ホイールは敵合するものがかなりあるが、フェンダーとの面一化を狙うかどうかは、このような車の場合には、かなり好の問題が出るので、オフセット量などは考えて選んでいただきたいと思う。
ローダウンしているわけではないばあいに、面一効果は少ないと思うので、やる意味があるのかどうかは、本当に好みの問題になるので、注意して選んでいただきたい。
タイヤについては、オフロード仕様を考えると、ドレスアップはできないため、通常のスポーツタイヤを選択した方が、ドレスアップ効果は高い。
特にハイグリップタイヤには、かなりビジュアル効果の高いものがあるので、選択肢は多いだろう。

ブレーキキャリパーとローター

ヒールがインチアップされると、キャリパーとローターがよく見えることになる。キャリパーを交換した時に、塗色のあるものならばそのままでも良いのだが、無交換であったり、塗色無しのキャリパーの場合には、この際塗装を施したい。色は赤や黄色などの派手な色が余だろうが、ボディーカラーとのコーディネートを考えても良いかもしれない。
ついでに、ローターもスリット入りのものに替えてみる事も、かなりビジュアル的には、効果的になるだろう。

こうして出来上がった車は、ちょっとストックの状態とはちがい、かなり機能美に溢れた外観になる。
他のCR-Vとは、一線を画するビジュアルは、乗る人の満足感を得られるし、他人の注目を集める事は確実だと言えるので、満足度は高いと言えるだろう。

室内・インテリア

内装と言うべきなのかどうか、室内にも少々手を加えると、これも違った車の感覚を味わえる。
小さなところでは、ルームランプをLEDにすると、灯りの感覚が違うので、見た目にも面白いし、なにしろ消費電力が少ないので、もしもの消し忘れがあってもバッテリーへのダメージは最小限度に喰い止められ、始動ができなくなるという事態になるケースも少ないだろう。
また、フロアーマットをファッショナブルで、かつ機能的なものに替えると、足もとのオシャレにはかなり効果がある。足もとと言えば、ペダルをアルミのスポーツペダルにすることも、かなり見た目にも本来の機能的な事にも大きく貢献をしてくれる。

今では殆ど付けている人も少ない、マップランプというものを付ける事も、外見がSUVであるために、違和感なく、効果的にイメージを出してくれることに役立つと思う。
これは助手席側のAピラー内側に付けることが、本来のラリー車のあり方だが、別に運転席側のAピラー内側に付けても誰も文句を言う事はないだろうから、実用性も兼られる。

バケットシートを装着

これでもか、と言わせるためにはレカロシートを付ける事になる。かなり高額だが、実用性も充分どころか、これ以上のシートはないと言えるものだ。
機能美と実用性を合わせ持ったこのシート、オリジナルシートを取っておけば、車を変える時にも使い回しができるので、初回投資金額は高いが、最終的にはそんなに高額とは言えなくなるかもしれない。

自分なりのCR-Vが出来あがると、何とも言えずに嬉しい気持ちになり、休日が待ち遠しくなる。
存分に楽しみ、満足感を満喫してみるべきだろう。

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