レガシィツーリングワゴンのドレスアップ~豊富なアフターパーツを利用しよう

この記事の所要時間: 50

レガシィと言う車は3代目辺りから、良くも悪くもアピアランスの面では様々な評価があり、その意味では面白い性格を持っているのかも知れない。
特にこのBM・BRになってからは、サイズも大きくなったために余計にアピアランスの面での事は、様々と言われてはいるが、基本的には面白いデザインなのかも知れない。
それだけ変身しにくい要素があるのかもしれないが、結構エアロパーツも用意されているし、ホイールなども敵合するものも用意されている。
いわゆる人間の顔で言うと、“濃い顔”であり、“薄い顔”ほどの変わり映えはないように一見すると思えるのだが、そこは長年の製作活動をこなして来たプロショップやエアロパーツメーカーのノウハウで、かなりの出来栄えが期待できるから嬉しい。
これらの製品は、取り付け後の画像もネット等で見ることができるので、どんなイメージが良いのかという事を、あらかじめ調べてから実際にショップを訪ねてみる事も可能だ。

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イメージに大きく影響するフロント部

まずはフロント部分だが、ここのイメージでもの凄く雰囲気は違ってくる。様々なデザインがあるので、どのイメージにしたいかと言うことを決めてから、サイド・リアと言うように進めていくことがよいと思う。
何となく、ポルシェデザインを思い浮かべるようなものから、ちょっと変わったイメージのものまでかなり、幅広い選択肢がそろっている。
フロントは、スポイラーだけではなく、ライトレンズに付けるアイラインや、フォグランプ等に対応するガーニッシュ等の小物も豊富にそろっている。ガーニッシュはリア対応のものもあるし、リア周りの小物もかなり多くのアイテムは揃っているので、ショップなどで現物を見せてもらってから、どれを取りつけるとどんなイメージに変わるのか、自分の好みに合うのか合わないのか、等とった事は充分に確認するべきだろう。サイド回りはそう多くのアイテムがあるわけではないのであまり選ぶ余地はないのだが、やはりトータルイメージという面では、フロントと同じシリーズのサイドシェルを装着することをお勧めしたい。
また、リアはバンパーと一体のものを取りつけ、更にはルーフスポイラーも取りつけて統一感を図りたいものだ。
こうしてほぼフルエアロを取りつけた車は、かなりアグレッシブなイメージななるが、なにかひとつスパイスが足りないような感覚があるのは、タイヤ・ホイールが原因なのだ。

ここはやはり、タイヤ・ホイールにも手を手をつけて、せっかくエアロで機能美を表現したイメージを減じないようにしたい。

タイヤ&ホイールはシャープなイメージを追及

インチアップしたホイールをに、厚みの小さい扁平率の数字が小さいタイヤを装着して、タイヤ・ホールの外寸を変えることなくシャープなイメージを追求したい。
この車に敵合するホールの数は、かなり多い。イメージも様々なので、選択肢は多い、
しかし、取りつけたエアロのイメージとのマッチングを図って選びたい。
もともと、このレガシィと言う車は、かなりアグレッシブなイメージを与える部分があるので、エアロもそれなりのデザインになっているため、この段階でのイメージは能動的になっているので、ホイールもそれなりにシンプルで、アグレッシブなイメージを選びたい。
アロイ自体の色を活かした仕上げもあれば、カラーリングを施した仕上げもある。また、カラーリングがいまひとつ気に入らなければ、ホール自体を塗装する方法もある。
この辺は、大いに自分のセンスが出る部分だと思う。
結構、気ままにやる事も出来るのだが、車体全体に占めるタイヤ・ホイールの占有率は小さくは無いので、気合いを入れて選び気合いを入れて色を考えたい。

ブレーキキャリパーとローター

こうして出来た車はかなりアグレッシブに見えるが、やはりブレーキキャリパーとローターは、かなり目立つ。
キャリパーが高性能キャリーパーメーカーのものであれば、それなりにカラーリングはされているのだが、そうでなかったり、色が気に入らない場合にはやはり塗装をしてしまいたくなると思う。ボディーカラーや、ホイールのカラーリング、タイヤのロゴの色等とバランスをとってキャリパーのカラーリングも考えてみたい。
また、ローターだが、ドリルドローターや、スリットの入ったローターを入れると、かなり気合の入った様子が判るので、面白いかもしれない。
そこまでは、という事であれば、ベンチレーテッドの部分をマッドブラックに塗装することでも、かなり違ったイメージにはなるので、試して見ることも面白いかもしれない。
ここまでやると、外観はかなり違ったイメージに仕上がる事は間違いない。
見ることが楽しくなるような仕上がりになっている事だろう。

荷物を積むことを前提にカーゴ部に手を入れる

ここまで、インテリアには何も手をつけていないかったのだが、この車はワゴンと言う事もあって、ちょっとインテリアに目を向けてみたいと思う。
例えばドッグガードネットを、カーゴルームに装着することによって、いかにもワゴンと言うインテリアに変貌することは、面白い。
これは、イギリス製などの輸入品に、結構イメージも製品の強度などもしっかりしたものがある。
このドッグネットは、名前の通りに犬が居住スペースに入ってこないようにするものなのだろうが、意外にも他の役割が現実的にはあるのだ。
例えば、カーゴルームに大量の荷物を乗せてしまい、ブレーキング時に前方に崩れてくる事を防止できることが、結構面白い役割になる。滅多にそんなに多くの荷物を積むことはないのだろうが、あったときには本当に助かる思いだった。
他にも、エアコンの吹き出し口に取り付けるガーニッシュや、後付けのメーターなど様々なパーツはある。
しかし、なんでもかんでも付ければいいと言うことではないと思うので、くれぐれもバランスを考えた選択をしていただきたいと思う。

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