レガシィアウトバック買取査定のポイントと相場

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レガシィアウトバック買取相場と査定のポイント 2015-07-06

レガシィアウトバックのモデルチェンジの予想

 「レガシィ」シリーズのうち、ステーションワゴン型SUVモデルに「アウトバック」があります。レガシィシリーズのフルモデルチェンジは2014年を目標に開発が進められており、このうちセダンモデルの「B4」と「アウトバック」が新型レガシィのラインナップに名を連ねています。

 次期レガシィアウトバックにはハイブリッドシステム+4WDの組み合わせが採用されるかに注目が集まりそうです。スバルブランドにおける既存のハイブリッドモデルに「XV」がありますが、これに採用されたハイブリッドシステムをそのまま搭載するか、或いはアウトバック用に改変してくると見られます。重量比などを考慮すれば後者の可能性が高いでしょうか。次世代アイサイトを2014年発表の新型モデルへ搭載するとの発表もあり、これを指すモデルこそ次期レガシィと言えるでしょう。

レガシィアウトバックの買取相場

 2009年以降、シリーズ通算5代目となる「レガシィ」。ステーションワゴン型SUVという、趣味性の高いジャンルになるのが「アウトバック」です。基本的には走行距離と年式に準じた査定額となるでしょう。アイサイト搭載車が多く出回っているスバル車ですが、突出したアドバンテージになるとも言い難い様子。それでもないよりはある方が良いでしょう。

 ジャンルがジャンルなだけに、中古で良質なアウトバックに狙いを絞ってくるユーザーも少なくないでしょう。需要は十分考えられると思いますが、マニア向けの車であるため査定場所を選ぶこともポイントになりそうです。古いモデルほどグレードごとの価値に差がなくなるので要注意です。

「アウトバック2.5i」146万円~179万円
「アウトバック2.5i Lパッケージ」151万円~202万円
「アウトバック3.6R」152万円~164万円
「アウトバック3.6R SI-Cruise」155万円~168万円
「アウトバック2.5i EyeSight」182万円~227万円
「アウトバック3.6R EyeSight」216万円~244万円

前モデルの買取相場

 「レガシィアウトバック」の一つ前のモデルは2003年から2009年にかけて販売されています。アウトバックが初登場した年であり、レガシィ全体としてはボディサイズがワンランク拡大した代でもあります。3.0Lモデルよりも2.5Lモデルの方がやや有利な査定になる模様。自動車税や燃費の観点から少しでも維持費の楽な方を取るユーザーが多いのでしょうか。マニア志向な車ではあるものの、現実的な要素も査定額を左右するようです。当たり前ですが過走行・年式が古いものほど不利になります。北米市場での人気も高いモデルですので、海外市場とつながりのある業者を利用するのも一つの方法でしょう。

「アウトバック2.5i」17万円~100万円
「アウトバック2.5iアイボリーレザーセレクション」18万円~70万円
「アウトバック3.0R」19万円~74万円
「アウトバック3.0Rアイボリーレザーセレクション」15万円~66万円
「アウトバック2.5XT TB」100万円~116万円
「アウトバック3.0R EyeSight」88万円~102万円

レガシィアウトバックの特徴とモデルチェンジの推移

 「レガシィアウトバック」が登場したのが2003年のこと。スバルの「レガシィ」シリーズがフルモデルチェンジを行い4代目となった年であり、改変後5ヶ月ほどしてアウトバックが加わっています。既にステーションワゴンモデルとしてラインナップされていた「レガシィツーリングワゴン」がありましたが、ワゴン系に追加される形で投入。ワゴンの派生車種ということではなく全くの新規モデル“ステーションワゴン型SUV”として扱われています。

 2009年にはB4、ツーリングワゴンとともにフルモデルチェンジを行いました。先代よりも大きくなったボディはゆとりのある室内空間を生み出し、アウトバックならではのオンオフ両用性能も健在です。2.5LのNA、ターボエンジンのほか、アウトバックのみとなる3.6L水平対向6気筒DOHCエンジンも用意されています。

 スバルの先進技術の一つである「アイサイト」の搭載がなされたのが2010年。進化版「Ver.2」として、「2.5i」と「3.6R」に設定されました。これにはプリクラッシュブレーキ、クルーズコントロール、AT誤発進抑制制御が備えられており、より安全に、安心してドライブを楽しむことが可能です。これに伴い3.6L車はアイサイト搭載グレード「3.6R Eyesight」のみに集約されています。

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