ムーヴカスタム買取査定のポイントと相場

この記事の所要時間: 356

ムーヴカスタム

ムーヴカスタムのモデルチェンジの予想

 ダイハツの人気軽自動車「ムーヴ」のスポーティモデルが「ムーヴカスタム」です。ムーヴ同様に人気があり、多くのユーザーを抱えています。当然新型が期待されるモデルですが、これまでのモデルチェンジサイクルが約4年で行われていることから2014年頃になると考えられます。ターボ車「RS」に搭載されていない「スマートアシスト」機能が次期型ではどうなるのかにも注目したいところです。

ムーヴカスタムの買取相場

 現行モデルの「ムーヴカスタム」は2010年以降のものになります。中古車市場でも流通が増えてくるところでしょうか。人気車種ですので売りに出せば欲しいと思う業者は多いでしょう。高く売れる車種の一つですので、安易に決めてしまわないよう注意したいものです。特にノーマルなムーヴと違う点といえば、カスタマイズ要素が強いこと。そのため改造しているユーザーも珍しくなく、程度の良いエアロパーツやホイールはプラス査定にもなり得るでしょう。

「カスタムX」70万円~81万円
「カスタムG」71万円~74万円
「カスタムXリミテッド」73万円~85万円
「カスタムRS」78万円~89万円
「カスタムX SA」89万円~93万円
「カスタムXリミテッドSA」77万円~80万円

前モデルの買取相場

 一つ前のモデルの「ムーヴカスタム」ですが、2006年から2010年にかけて販売されていた4代目になります。本家ムーヴよりも若干査定額が良い傾向になる見方もあり、期待したい一台です。年式落ちの気になるモデルは、走行距離と車両の状態によるでしょう。10万kmを目処とし、それ以下であればまだまだ需要が期待できます。かといってそれ以上の車両でも無価値ということはないですので、積極的に商談に望みましょう。実用的な装備品はもちろん、適度なカスタマイズも有利となる場合があります。

「カスタムL」36万円~46万円
「カスタムX」38万円~61万円
「カスタムR-TB」38万円~65万円
「カスタムRS-TB」43万円~67万円
「カスタムXリミテッド」39万円~57万円
「カスタムS」47万円~52万円

ムーヴカスタムの特徴とモデルチェンジの推移

 トール型の軽自動車としてはスズキ「ワゴンR」と並ぶほどの勢いを持つダイハツ「ムーヴ」。ムーヴにはノーマルモデルのほかに、スポーティな装いの「ムーヴカスタム」が存在します。万人受けするのがノーマルムーヴ、若年層や男性ユーザー、車好きにも人気なのがムーヴカスタムといったところでしょう。カスタムは初代ムーヴが登場してから約2年後に追加されたモデルとなります。

 初代で追加されて以降はノーマルとともに、二人三脚で現行型まで活躍してきました。近年のモデルを見るとすれば、まずは2006年に誕生した4代目。これまでのスクエアボディからモノフォルムなスタイリングへと転身しています。エンジンはKF型3気筒DOHC12バルブエンジン、トランスミッションはCVTと4速ATが用意されます。一部のグレード以外にはプロジェクター式ディスチャージヘッドランプが標準装備となっています。

 現在も販売を行っているのが2010年にフルモデルチェンジを受けた5代目です。軽自動車最大級の室内幅は1350mm。新形状のフロアパネルや防音材の配置により静粛性を高めたほか、フルオートエアコンやマルチインフォメーションディスプレイ、エコインジケータ、エコドライブモードスイッチを標準装備させるなど、快適性や利便性、エコドライブの観点からも高い性能を誇ります。

 2012年に大幅なマイナーチェンジが行われました。軽自動車として初めて「CVTサーモコントローラー」を採用し、燃費性能の向上にも貢献。「ecoIDLE」にも改良が加えられたほか、CVTフルードの粘度低下や変速ギヤのハイギヤ化など細部にわたり調整が行われています。

 そのほか軽ガソリン車として初の4連LEDヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機構付き)を採用。大型メッキグリルとターン&フォグランプを独特のセンスで構成させ、印象的なエクステリアへと変貌を遂げています。インテリアは黒を基調にブラックやシルバーの加飾を施したオーディオパネルが採用され、3眼自発光式メーターにはメッキリング、立体目盛を用いるなど上質感も高められました。

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