ジューク買取査定のポイントと相場

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ジューク買取相場と査定のポイント 2015-03-23

ジューク

ジュークのモデルチェンジの予想

 日産が手がけるコンパクトクロスオーバーSUVといえば「ジューク」ですね。そのラジカルなデザインと使い勝手の良いサイズは高評価を受けており、国内ではもちろん欧州でも高い人気を誇ります。発売開始は2010年ということでフルモデルチェンジにはまだ時間がかかりそう。英国メディアの情報によると、2016年に新型ジュークが登場すると予想されています。

 現行モデルの独創的なデザインという路線はそのままに、形自体は大きく変化すると見られています。次世代の「マーチ/マイクラ」と共通のメカニズムが採用される見込みで、SUVテイストの強いバリエーションモデルの導入も検討されているそうです。いずれにせよ、ジュークならではの個性的なスタイリングでファンを魅了してくれるでしょう。

ジュークの買取相場

 現行モデルの日産「ジューク」は初代モデルでもあります。2010年6月に誕生し、昨年初回車検を迎えた車両も多いでしょう。まだ歴史の浅い車ですが、若い世代を中心に人気を得ているようです。中古車では徐々に数が増えてきたところ。予定ではありますがフルモデルチェンジの時期も出始めているので、手放すのであればその前に決めておいたほうがよいでしょう。

 現時点ではグレードごとの評価が別れやすいといえます。高値が期待できるのは「16GT」や「16GT FOUR」。それ以外では状態次第の勝負となるでしょう。とにかくそのスタイリングに惹かれる人も多いと思いますので、見た目の美しさを損なわないこともポイントになるでしょう。一方で力強い走りにも定評があります。車好きなユーザーも珍しくないでしょうから、性能状態の維持にも努めておきましょう。

「15RS」99万円~102万円
「15RX」107万円~109万円
「16GT」123万円~126万円
「16GT FOUR」144万円~147万円
「15RSタイプV」100万円~78万円
「15RXタイプV」110万円~121万円

ジュークの特徴とモデルチェンジの推移

 英語で“軽快にかわす”という意味を持つ車であるのが日産「ジューク」です。SUVとクーペを融合させた様な斬新なボディデザインが話題となりました。ヘッドランプはラリーカーの大型フォグランプをイメージして作られており、ブーメラン型のテールランプは同社「フェアレディZ」などと同様のデザインになっています。

 Bプラットフォームを採用しており、日産の人気車種の一つ「キューブ」がベースになっています。このためキューブ同様にフロントにはカヤバ工業製ストラット式サスペンション、リアにはトーションビーム式サスペンション(4WDはマルチリンク式サスペンション)を採用しています。エンジンは世界初となるデュアルインジェクター採用の改良型直4 1.5L HR15DE型を採用。国内仕様はCVTのみが用意されていますが、欧州仕様にはFFモデルの全車にてMTの設定もなされています。

 グレード体系は当初「15RS」、「15RX」の2種類をラインナップ。このうち上級となる「15RX」にはオートライトやプライバシーガラス、インテリジェントコントロールディスプレイが装備されています。ジュークは国内を始め人気の高いヨーロッパ、アメリカ、カナダと各国での取り扱いも盛んです。ヨーロッパ仕様にはディーゼルエンジンモデルも導入されています。

 発売同年の2010年に新開発の直4 1.6L直噴ターボエンジンMR16DDT型を搭載した「16GT」及びその4WD仕様車「16GT FOUR」が追加されています。「15RX」をベースに、VDCや17インチアルミホイールが追加装備されています。

 2011年には特別仕様車「15RS TypeV」、「15RX TypeV」を追加発売。前者は「15RS」にプライバシーガラスが追加され、後者は「15RX」にインテリジェントキーシステム・プッシュエンジンスターターやフロントフォグランプが追加されたモデルになります。

 同時にオーテックジャパン扱いとなる特別仕様車「アーバンセレクション」も追加。先述の両グレードをベースにガンメタ塗装の専用フロントグリル、バックドア専用光輝モール、エキゾーストフィニッシャーなどを装備しているほか、専用ローダウンサスペンションが施されたことで全高が1550mmとなっています。

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