ジムニー買取査定のポイントと相場

この記事の所要時間: 354

新しい記事
ジムニー買取相場と査定のポイント 2015-03-06

ジムニーのモデルチェンジの予想

 フルモデルチェンジが待たれるスズキの軽自動車「ジムニー」。今年中にもなされるのでは、との見方が多いようですが、詳細はあまり明らかになっていません。可能性の高い情報で言えば、ジムニーの売りであるラダーフレームが継承されるということ。次期ジムニーにおいても高水準の悪路走破性は保たれると見て良いでしょう。

 ジムニーといえば、軽自動車の中でも燃費性能はあまり高くない車種になります。次期型では当然この改善が望まれますが、スズキの先進環境技術「スズキグリーンテクノロジー」の導入も期待したいですね。

ジムニーの買取相場

 現行モデルの「ジムニー」は1998年以降のモデルになります。“現行”といっても先述のとおり1998年からの発売で、既に16年目に突入しているモデル。このようにジムニーは1モデルのサイクルが非常に長いことで知られており、同じ現行といっても1型、2型など改変によっても微妙に呼び名が異なります。現行の相場はこう・・・と一括りにはできにくいところがあるでしょうね。

 他の軽自動車とは別格といっても良いのがジムニー。コアなファンが非常に多く、中古車の値動きがあまりないことで知られています。買うときは高く感じますが、売る時もそれなりの値で売れるということ。専門店などもあるくらいですから、できればそういう場所も活用すると良いでしょう。

「XC TB」7万円~96万円
「ワイルドウインド」13万円~80万円
「ランドベンチャー」18万円~86万円
「XG」22万円~89万円
「X-Adventure XA」65万円~73万円
「クロスアドベンチャー」95万円~104万円

前モデルの買取相場

 2代目「ジムニー」が販売されていた期間は1981年から1998年、およそ17年ということになります。非常に長いサイクルで販売されており、その間に何度か仕様の変更が行われています。現行でさえ発売から15年以上経過しているのに、それ以上古い2代目に値がつくのか・・・。そう心配されているようなら、その心配は不要と言って良いでしょう。

 ジムニーはボディが腐っていなければ値がつく。そのように言われている車です。2代目は現行と違って四角いボディをしていますが、かえってそれがマニア心をくすぐる場合も珍しくないのです。改造を楽しむ人も多いですね。普通の車であれば改造がマイナスになることも少なくないのですが、ジムニーに関してはマニアックな改造もプラスにさえなりえます。古いモデルでも丁寧に扱ってさえいれば、思わぬ高値が待っているかもしれませんよ。

 古いモデルのため詳しい査定情報が少ないですが、以下のような査定例があるようです。

「ワイルドウインド」4万円~30万円
「ランドベンチャー」~40万円

ジムニーの特徴とモデルチェンジの推移

 スズキが誇る“超”人気軽自動車に「ジムニー」があります。軽自動車でありながら強固なラダーフレームを採用した四輪駆動車であり、サイズ以上の本格的なオフロード走破性を実現させているモデルです。日本国内ではもちろんのこと、海外からも高い人気と評価を得ているモデルになります。

 ジムニーは1970年から販売しており、非常に長い歴史を持っている車です。一方でフルモデルチェンジを行ったのはたったの2回。一代モデルがとても長い息を持つことでも有名なのです。初代は当時のSUVのデザイン性を前面に出した野性味あふれるモデル。2代目はワイルドさを持ちながらも、女性ユーザーの取り込みも意識しオンロードの面も強調させています。

 そして現行型となる3代目。これまで箱型だったボディデザインが丸みを帯びた形に大きく変更されています。とはいえジムニーの伝統であるラダーフレームはしっかりと継承しており、オンオフ両面での走破性をより高めた作りに仕上がっています。

 現行ジムニーは1~2年のペースで改変を行いながら現在に至ります。最も新しいものが2012年5月に登場した9型。「衝突時の歩行者頭部への衝撃緩和」に対応すべく、フロントフードの高さや構造が変更されています。同時に特別仕様車「クロスアドベンチャー」も追加。ボディカラーに新色を加えてのラインナップとなりました。

スポンサーリンク

車検の相談・依頼

車検の相談・依頼

Goo車検

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加