bB買取査定のポイントと相場

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bB買取相場と査定のポイント 2015-02-18

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bBのモデルチェンジの予想

 トヨタの小型トールワゴン「bB」は現行モデルが発売されて8年以上が経過しています。一時期は昨年にもフルモデルチェンジがなされるのではと言われていましたが、それも遂に行われず。次期モデルの情報も具体的なものは出ていないそうで、そもそも新型が出るのかどうかという状態なのです。継続か廃止か、ファンにとっては非常に気になる問題ですね。

bBの買取相場

 コンパクトカーの中でもデザイン性に特化した車、それが「bB」と言えるでしょう。特徴的なスタイリングは若年層に絶大な支持を受けており、中古車市場でも需要が高い人気モデルです。コンパクトカーという扱いやすい部類なので初心者や女性はもちろん、見た目が可愛らしいということもないので男性も乗りやすい車と言えます。売りやすいですが珠数も豊富なので、車両一台一台に対する評価がシビアになることも予想されます。

 2008年に一度だけマイナーチェンジが行われていますが、これ以降のモデルの方が有利となるでしょう。傷などはもちろん無い方が良いですが、多少あったとしても需要は十分望めます。運転に不慣れな若者が乗ることを考慮すると、少しくらいの傷でも安ければ、という考えの方が無難。スピーカーなどグレードごとの装備品がアドバンテージになりますので、特に上級仕様のモデルは強気で査定に望みましょう。

「S」17万円~92万円
「S Xバージョン」24万円~55万円
「Z」25万円~107万円
「Z Lパッケージ」53万円~104万円
「Sキラメキ」88万円~117万円
「Zキラメキ」97万円~129万円

前モデルの買取相場

 一つ前のモデルの「bB」ですが、2000年から2005年の間に販売されていた初代モデルになります。かなり年式が古い車両も存在するでしょう。言うまでもなく、年式落ちが激しいもの、過走行であるほど査定額は急激に落ち込みます。あまり古すぎるとグレードごとの差がなくなってしまいます。市場を見てみると末期モデルが多く、人気も高いようですね。

 末期に追加された特別仕様車に「Z X Version・煌 NEO Edition」や「S W Version・HIDセレクションⅡ」、「Z HIDセレクション」などがありますが、これら追加装備がなされた特別仕様車は有利な査定となるでしょう。人気のカラーはパールホワイトのようです。

「S」2万円~29万円
「S Xバージョン」1万円~34万円
「Z」1万円~34万円
「Z Xバージョン」1万円~44万円
「Z煌エディション Xバージョン」7万円~15万円
「Z HIDセレクション」15万円~21万円

bBの特徴とモデルチェンジの推移

 当初は箱型のアメリカンなボディデザインで若者を中心に大きな支持を得ていたトヨタ「bB」。見た目はもちろん、その形状からなるゆったりとした室内と視界の良さなども高評価を受け、若者以外のユーザー獲得にも成功しています。同社「ヴィッツ」をベースとしながら、試作車を作らずにCGで作成したバーチャルクレイモデルを参考とする、フルデジタル設計を用いて開発されています。

 2005年に初のフルモデルチェンジが行われました。初代の外観とは大きく異なり、曲線が用いられた“ワル”な顔つきにシフトチェンジ。コンセプトは「クルマ型MUSIC PLAYER」であり、オーディオ関連の装備に力が入れられています。最上級グレード「Z Q Version」には9スピーカーやAUX端子が備えられ、ポータブル機器との連携も可能に。他にも「マッタリモード機能付フロントシート」を全車にて採用しており、外からの視線を気にすることなくくつろぐことのできる仕様となっています。

 これまで一部改良等が何度か行われていますが、マイナーチェンジは2008年の一度のみです。室内のシート表皮デザインを変更したほか、細かな収納スペースが追加されています。「S」および「Z」のリアコンビネーションランプデザインの変更とともに、新設された「Aeroパッケージ」と「Aero-Gパッケージ」には新たなフロントグリルやアルミホイールなどにワイルドなデザインを採用。モデルごとのバリエーションもより豊かになりました。

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