ムーヴコンテカスタム買取査定のポイントと相場

この記事の所要時間: 355

ムーヴコンテカスタム

ムーヴコンテカスタムのモデルチェンジの予想

 ダイハツの人気軽自動車「ムーヴ」の派生シリーズとして知られる「ムーヴコンテ/ムーヴコンテカスタム」。2008年に登場以来、フルモデルチェンジは行われていません。昨年7月に改変がなされたばかりということもあり、もう暫くは現状維持で稼働するでしょうか。それ以前に、次期型が登場するのかどうかも怪しい意見もあるようです。絶大な人気を誇るムーヴの派生シリーズは今後も登場するかと思いますが、それはコンテではない可能性もあるということです。

ムーヴコンテカスタムの買取相場

 「ムーヴコンテ」のカスタマイズモデルであるのが「ムーヴコンテカスタム」ですね。本家「ムーヴ」でいう「ムーヴカスタム」に相当するモデルとなります。2008年に発売をスタートさせ、車検時期も二巡しているので中古車でもそれなりの数が出回っています。「ムーヴは人気があるけど数が多過ぎるから、ちょっと違った車に乗りたい」。そういった顧客のニーズにコンテが応え、更にかっこよさも欲しいユーザーがコンテカスタムを選択するのでしょう。

 基本的には軽自動車の高額査定で必要な条件がキーポイントとなるでしょう。走行距離と年式を基準に、内外装の美しさ。カスタムタイプといっても過剰な改造が似合う車でもありませんから、パーツ分の上乗せは期待しない方が良さそうです。それよりも実用的な装備品の方がアドバンテージとなるでしょう。グレード別では「G」や「RS」が有利でしょうか。4WD車もありますが、需要が多いのはやはりFF車のようですね。

「カスタムX」60万円~97万円
「カスタムRS TB」63万円~104万円
「カスタムX(4WD)」69万円~106万円
「カスタムRS(4WD)」75万円~96万円
「カスタムG」83万円~98万円
「カスタムG(4WD)」93万円~110万円

ムーヴコンテカスタムの特徴とモデルチェンジの推移

 「ムーヴ」といえばダイハツが生産・販売する軽トールワゴンの代表格として知られています。同社の主力車種であるムーヴは丸みを帯びた外観が特徴的ですが、それとは正反対の四角い外観を有して誕生したのが「ムーヴコンテ」。直線、平面を多用したエクステリアデザインはムーヴとは正反対に位置し、“カクカク・シカジカ”なるマスコットキャラクターが宣伝で活躍したことでも注目されました。

 ムーヴといえばスポーティモデルの「ムーヴカスタム」がラインナップされ、ノーマルと人気を二分する存在になっていますね。コンテにも同様に「ムーヴコンテカスタム」の名でスポーティモデルが用意されています。ここではそんなコンテカスタムについてご紹介します。
 
 まずはノーマルコンテとの相違点から。エクステリアに関してですが、ヘッドランプとフォグランプ、バンパー、リアコンビネーションランプのデザインが大きく異なります。更にカスタムにはディスチャージヘッドランプを採用。コンテは個性的な印象と同時に可愛らしいイメージも持たれますが、コンテカスタムはスタイリッシュさを強調した正にスポーティモデルといった感じですね。
 
 そして派生元であるムーヴとの相違点ですが、コンテカスタムには4代目ムーヴに採用されているリアシートのスライド機構、センターメーター、インパネシフトはありません。同社「タント」の2代目と同じ形状のコラムシフトが備えられています。トランスミッションはCVT及び4速AT。駆動方式はFFと4WDが用意されています。
 
 2011年にマイナーチェンジを実施しています。NA車全グレードに「第2世代KFエンジン」を採用。更に「カスタムG」にはアイドリングストップ機構である「eco IDLE」も搭載され、「平成22年度燃費基準+25%」を達成するなど燃費性能を向上させています。
 
 そのほかフロントグリルのデザイン変更とともに、一部グレードの「eco IDLE」のエンブレム装着に併せて「CUSTOM」のエンブレムを廃止に。その搭載車が「X Limited」に代わって新設された「G」となります。
 
 2013年の一部改良では、コンテ専用色「ミストブルーマイカメタリック」がカスタムでも選択可能に。アジャスタブルパックの全車標準装備化や、ターボ車「カスタムRS」の燃費性能向上なども行われています。

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