アウトランダー買取相場と査定のポイント

この記事の所要時間: 649

アウトランダーの写真
アウトランダーの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどアウトランダーの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどアウトランダーについての情報ページです。

アウトランダーの買取相場

 現行モデルのアウトランダーが発売されたのは2012年10月。今年の秋に初回車検を迎えるモデルになりますね。車検時期が迫ると車を売却するユーザーも多く、中古車市場での流通が増えます。当然相場価格にも影響しますから、査定額に関しても同様です。そうなる前に手放した方が少しでも良い結果に繋がりやすいでしょう。

 基本は新車価格に準じた評価になるでしょうが、ナビなど上質な装備品の有無などもポイントになるでしょう。2013年1月に販売を開始したプラグインハイブリッドモデルであれば更に期待できそうです。趣味性の高いモデルになるので、内外装ともに見た目の綺麗さが問われるでしょう。

参考相場表

20G 12年 146万円 13年 150万円 14年 169万円
24G 12年 156万円 13年 160万円 14年 181万円
24Gセーフティパッケージ 12年 161万円 13年 165万円 14年 187万円
24Gナビパッケージ 12年 181万円 13年 185万円 14年 206万円

前モデルの買取相場

 2005年からおよそ7年間販売されていた初代アウトランダー。クロスオーバーSUVであるこのモデルは高いオフロード走破性を誇り、三菱のSUVの中でも人気の一台と言えます。年式が古い場合でも丁寧に扱ってさえいればまだまだ値はつくでしょう。

 2.4Lと3.0L仕様がありますが、後者は途中で廃止されたこともあって前者の人気が高いようです。定員数も5人乗りと7人乗りがあり、途中で7人乗りのみになっています。7人乗りの方が求められていると言えますが、5人乗りモデルの評価が極端に悪いということでもないでしょう。

参考相場表

20M     10年 113万円 11年 120万円
20G     10年 125万円 11年 135万円
20G(4WD)     10年 139万円 11年 146万円
ローデスト20G     10年 140万円 11年 147万円
24G(4WD) 09年 98万円 10年 124万円 11年 145万円
ローデスト24G(4WD) 09年 108万円 10年 138万円 11年 155万円

アウトランダーの特徴とモデルチェンジの推移

 三菱のアウトランダーは同社「エアトレック」の後継車種として開発されたミドルサイズのクロスオーバーSUVです。アウトランダーという名前自体はエアトレックの海外仕様の名称でしたが、新型モデルとしての発売を機に国内外においてアウトランダーの車名へ統一。エアトレックよりも一回り大きいサイズとなったこのモデルはプジョーへOEM供給も行われています。

 初代アウトランダーに搭載されたエンジンは2.4Lの4B12エンジンで、トランスミッションには6速マニュアルモード付CVTが組み合わせられました。北米仕様には3.0Lエンジンと6速AT、欧州仕様には2.4Lと3.0L、ディーゼルモデルがそれぞれラインアップされます。日本仕様におけるグレード体系は「M」と「G」の二種類で、それぞれ5人乗り、7人乗り仕様から選択できます。

 2007年には3.0L車を追加していますが、2009年9月に廃止。同年12月に2.0L車を導入したほか、翌年には5人乗りグレードを廃止して7人乗りのみのラインアップとしています。

 2012年10月には初のフルモデルチェンジを実施。衝突安全強化ボディRISEの採用によって高い衝突安全性を実現しました。エンジンは2.0Lの4J11と2.4Lの4J12の二種類を用意。四輪駆動システムには電子制御式を採用しており、燃費重視の「4WD ECO」、様々な走行に対応する「4WD AUTO」、パワフルなトラクションを実現する「4WD LOCK」の三つのモードを備えます。更にオプションでS-AWCを用意し、搭載することで駆動力や制動力を制御してより高い操縦性、安定性を得ることができます。

 予防安全技術“e-Assist”を一部グレードにて標準装備しています。これはレーダークルーズコントロール、衝突被害軽減ブレーキシステム、車線逸脱警報システムを備えたもので、2代目アウトランダー発売前から搭載が発表されていた機能になります。

 2012年にはプラグインハイブリッドEVシステムを搭載した「アウトランダーPHEV」を発表。「EV走行モード」、「シリーズ走行モード」、「パラレル走行モード」からなる走りであらゆるシーンでの低燃費と快適走行を実現。充電電力使用時走行距離を60.2kmとしており、EVのみでも十分に走行することが可能になっています。デザイン面でもガソリン車との相違が見られるほか、ボディカラーにも専用色が与えられました。

スポンサーリンク

車検の相談・依頼

車検の相談・依頼

Goo車検

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加