エクシーガ買取相場と査定のポイント

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エクシーガの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどエクシーガの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどエクシーガについての情報ページです。
エクシーガの写真

エクシーガのモデルチェンジの予想

 スバルのミニバン「エクシーガ」は既に生産を終了しており、今後は在庫販売のみとなっています。エクシーガに関しては以前から新型の情報がいくつか出ているようですが、いずれも明確なものではないようで複数説存在しています。

 2013年の東京モーターショーで出展された「エクシーガ クロスオーバー7コンセプト」がありますが、まずはこの市販化がなされると予想されています。7人乗りのミニバンとクロスオーバーSUVを掛け合わせたようなモデルで、エクシーガの派生車種と思われます。

 クロスオーバー7は現行エクシーガの車体をベースとするか、或はレヴォーグがベースになるとの見方があります。現行のキャリーオーバーとなると2.5Lエンジンとリニアトロニックの組み合わせ。レヴォーグをベースにした場合は同車に搭載されている1.6Lターボエンジンや、アイサイトも採用されるでしょう。

 いずれにせよ、何らかの形でエクシーガを名乗るモデルが出ることは有力なようです。早ければ年内、今春という見方もあります。遅くても年度内という見方が多いようです。

エクシーガの買取相場

 エクシーガは2008年に誕生したスバルの7人乗りミニバンです。多人数乗りのモデルでありながら高い走行性能を誇り、ユーザーの評価も高いことで知られています。スバリストにはもちろんのこと、大容量なのでファミリー層にも適しているでしょう。

 乗っている人の評価は良いものの、世間ではそこまで認知されているわけではありません。販売開始時はリーマンショックなどの影響もあって売れ行きが伸び悩みました。その後こそ売れ行きは回復しましたが、絶対的な人気を誇っていたとまでは言えません。完成度の高い一台ではありますが、それが査定額に直結するとは限らないでしょう。

 基本的には走行距離や状態などで判断する一般的な査定事情となるでしょうが、業者によっても判定が別れそうです。スバル車はどちらかというと趣味性の高いジャンルに見られやすいですね。そういった車の専門店などを当たった方が良いかもしれません。

 グレード別で言えば「2.5i spec.Bアイサイト」や「2.5i アイサイトSパッケージ」。昨年夏に販売されたばかりの特別仕様車「AIRBREAK」なども期待できるのではないでしょうか。いずれもアイサイト搭載車が高く評価されるのは共通と言えそうです。

 やや趣味に偏ったエクシーガですから、見た目の状態も非常に重要ですね。車好きな人の目を納得させるよう、内外装の美しさを維持しておきましょう。大勢で乗る機会が多い場合は尚更です。シミや汚れ、ニオイなどにも気を遣っておきましょう。

参考相場表

2.0GT-Sアイサイト 14年 208万円 15年 219万円
2.5iアイサイト 13年 140万円 14年 161万円 15年 185万円
2.5iスペックBアイサイト 13年 152万円 14年 175万円 15年 199万円
エアブレイク 13年 14年 15年 193万円
2.0GTアイサイト 13年 180万円 14年 195万円 15年 190万円
2.0GTアイサイトLパッケージ 13年 187万円 14年 203万円 15年 197万円

エクシーガの特徴とモデルチェンジの推移

 多人数乗り乗用車のラインアップを補充するべく開発されたのがエクシーガです。スバルの多人数乗りとしては「トラヴィック」という7人乗りモデルが販売されていた2004年以来の登場となりました。更に言えば、自社製造する国内向け車種としては同じく7人乗りの「ドミンゴ」が廃止になった1998年以来、約10年ぶりとなります。

 全席でしっかりとした居住性を確保しながら、レガシィやインプレッサなどで定評のある走りの性能も高い水準となっています。ダブルウィッシュボーンを組み込んだSIシャシーを採用し、操舵安定性と静粛性、乗り心地のいずれも高いレベルを実現させました。

 エンジンは2.0LのNAエンジンとインタークーラー付ターボエンジン、二種類の水平対向エンジンが用意されます。前者には4速AT、後者には5速ATが組み合わせられました。当初の駆動方式は2WD及びAWDとなっていますが、ターボ車はAWDのみが設定されます。

 マイナーチェンジや改良などを繰り返して6年半以上販売されているエクシーガ。2014年7月の一部改良では、特別仕様車「AIRBREAK」が発表されました。既存の「2.5i アイサイト」をベースにステッチを施したファブリック+合成皮革シートを採用し、ドアミラーにサテンメッキ、アルミホイールにハイラスター塗装を施すなど上質感を演出。更にパノラミッックガラスルーフやキーレスアクセス&プッシュスタートなどを備える充実の内容となっています。

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