タントカスタム買取相場と査定のポイント

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タントカスタムの中古車市場での買取相場や下取り・買取で査定してもらう時に注意すべきポイントなどタントカスタムの売却に関わる情報ほかモデルチェンジなどタントカスタムについての情報ページです。
タントカスタムの写真

タントカスタムのモデルチェンジの予想

 ダイハツ「タント」のスポーツモデルといえば「タントカスタム」ですね。軽トールワゴンの中でも絶大な人気を誇るモデルで、ノーマルよりも力強いデザインに定評があります。タントが最近フルモデルチェンジを行ったのは2013年9月です。発売から2年も経たないので新型の情報は皆無ですが、これまでのサイクルから考えると2018~2019年頃に動きがありそうでしょうか。現行型はまだ大きな改変が行われていませんから、そちらの方が気になるところですね。

タントカスタムの買取相場

 高い実用性とオシャレなスタイリングで軽自動車トップの人気を持つタントカスタム。査定においてもかなり期待できる一台と言えるでしょう。現行型のタントカスタムは中古車市場における数がまだ少ないので、多くの業者が欲しいと考えているはず。高値での売却を実現できる時期ですから、交渉や競合させるなどして査定額を引き上げましょう。言うまでもないですが人気や知名度でも圧倒的に有利となります。

 どのグレードもそれなりに評価されるでしょうが、やはり上級グレード「RS」系が有利ではないでしょうか。また、いずれのグレードでもスマートアシスト付きの評価が高くなるでしょう。ナビや両側電動スライドドアなどの上質装備があれば尚良いでしょうね。カスタムはノーマルタントよりも良い評価になりやすいとされ、美車であるほど査定額も伸びると思われます。

参考相場表

カスタムX 13年 96万円 14年 97万円 15年 105万円
カスタムX SA 13年 103万円 14年 104万円 15年 112万円
カスタムRS 13年 109万円 14年 109万円 15年 117万円
カスタムRS SA 13年 112万円 14年 112万円 15年 121万円
カスタムRS(4WD) 13年 111万円 14年 111万円 15年 120万円
カスタムRSトップエディションSA 14年 115万円 15年 120万円

前モデルの買取相場

 2代目タントカスタムの販売期間は2007年から2013年にかけての約6年間です。ご存知のとおり軽自動車の中でもずば抜けた人気を持っており、実用性と程よいスタイルから幅広い世代に人気です。中古車でも同様に人気が高く、需要は十二分に期待できるでしょう。

 一方で、中古車市場では既に出回っている点がネックになります。現行のタントカスタムはまだ少ないので、中古車でのメインもこちらの代となりますね。更に軽トールワゴンはワゴンRやN-BOXなどライバルも強豪。他車の改良などの影響を受けやすく、タントカスタム自体の数が多いので簡単に高値を引き出すのは難しい面もあります。

 状態次第とも言えるのですが、短走行であったり事故歴がないなどを踏まえた上で、上質な装備などのプラスαが欲しいですね。女性ユーザーも多いですから内装が綺麗であることも重要でしょう。後期に投入されたe:Sテクノロジー搭載車なども有利ではないでしょうか。ボディカラーではブラックやホワイトが人気なのは他車と共通ですが、パープルも需要があるようですね。

参考相場表

カスタムL 11年 62万円 12年 76万円 13年 87万円
カスタムX 11年 73万円 12年 90万円 13年 99万円
カスタムRS 11年 71万円 12年 87万円 13年 97万円
カスタムRS(4WD) 11年 88万円 12年 104万円 13年 114万円
カスタムXスペシャル 12年 91万円 13年 94万円
カスタムXスペシャル(4WD) 12年 103万円 13年 106万円

タントカスタムの特徴とモデルチェンジの推移

 タントの派生車種として生まれたタントカスタム。軽自動車トップクラスの広大な室内で利便性が高く、エアロパーツなどの装着で見た目に拘りたい人にもお勧めの一台と言えます。ファミリー層はもちろん、ちょっとオシャレに乗りたい若年層など様々なユーザーに愛されるモデルですね。

 タントカスタムが初めて市場に投入されたのが2005年6月。初代タントが発売されて約1年7ヶ月後のことです。派生モデルとして登場したカスタムですが、今ではノーマルタント以上の人気を得ていると言って良いでしょう。

 現行タントカスタムは2013年にノーマルとともに販売開始されました。両側スライドドア仕様になり利便性を更に向上。一方でフードやフロントフェンダー、バックドアなどを樹脂化したことで軽量化にも配慮し、車両重量の増加を抑えています。装備面では全グレードに衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」を搭載したモデルをラインアップしています。

 ノーマルとの相違点は、フロント部分の大型グリルやLEDヘッドランプ、リアの大型ルーフエンドスポイラーやLEDリアコンビランプなどが挙げられます。無いそうでもピアノブラック加飾やシルバー加飾で質感を向上し、大型ソファ風ベンチシートの起用で快適な室内を演出しています。最近では2014年上半期新車販売台数一位を記念して、特別仕様車「トップエディションSA」が追加されました。

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